「日米芸術家交換プログラム」来日芸術家プロフィール
1978-1998年、1999年、2000年、2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2008年、2009年、2010年、2011年
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デイビッド・ブリック David Brick, 振付家 |
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ロン・ヘンダーソン Ron Henderson, 景観設計家 ロンはサイトスペシフィックな生態環境や庭園をデザインする事務所L+Aの創設者です。これまで公園や広場、緑道、キャンパス、屋上緑化、都市デザインなどを手掛けてきました。日本滞在中は、以前から続けている“Routine Maintenance”のリサーチを拡張して各地を訪ね、春のお花見など、パフォーマティブな文化的景観の経験を重ねたいと思っています。また、剪定や枝打ち、雪吊りなど、日本の園芸に特有な技術を仔細にわたり観察するつもりです。これらの観察は、前作の“Routine Maintenance: Caring for Plants in China”(毎日の手入れ:中国における植物の育て方)と共に、アコーディオン折りのスケッチブックに、写真とサイトスペシフィックな小規模のプロジェクトを添えて記録される予定です。 |
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ジェイソン・カーン Jason Kahn, 作曲家 ジェイソンの音楽は、ヨーロッパ、世界の展示場や美術館、ギャラリー、フェスティバル、クラブなど様々な場所やシチュエーションで作られてきました。2002年より“Unheard Cities”というタイトルの作品に携わっており、人が都市環境の中でいかに音を認知するかを調べています。このプロジェクトは、街での録音や住人へのインタビューにより成り立っていますが、日本滞在中もシリーズを続け、“Unheard Kyoto”と“Unheard Tokyo”というラジオ作品を二つ作るつもりです。ジェイソンにとって、圧倒的な密度をもつ東京のサウンドスケープと、京都の静かで透明な音環境は、対極にある二つの日本の都市環境を代表しています。 |
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シンイチ・イオヴァ・コガ Shinichi Iova-Koga, ダンサー・振付家 シンイチは、振付家やダンサー、音楽家、ビジュアル・アーティスト、演出家、役者らが共同で作品をつくるパフォーマンス集団inkBoatの創設者です。シンイチは幼少期に日本で育ち、伝統芸術である尺八や舞踏、柔道や合気道を学んだことがありますが、日本でそれらを習ったり、またそれらの伝統芸術が発祥したコンテクストを味わったことはありません。日本では、様々なタイプの民俗舞踊をその環境にどっぷりとつかって学びたいと考えています。またいかに武道がダンスに通ずるかを見極めたいと思っています。 |
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ブライアン・ターナー Brian Turner, 作家 ブライアンは二冊の詩集をだし、数々の文学賞を受賞した詩人です。元アメリカ軍の軍曹で彼の作品は、主にイラク戦争の事後処理のことを扱っています。彼の家系は軍人一家で、父親は東京近辺の基地に駐屯し、祖父は第二次世界大戦中、太平洋で戦いました。ブライアンが来日する理由は二つあります。彼の家族の個人史に深い影響を与えた日本の文化を経験し、その影響を彼個人の人生にまで及ぼし、日本の文化と歴史に芸術的に応答すること、そして詩を通して、日米間に横たわる戦争の歴史の目撃者となり、二つの国家がいかに悲劇から繁栄へと進み、相互理解を育てられるのかを示すためです。ブライアンは主に東京や京都に滞在し、各地を旅する予定です。 |
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2011年度芸術家プロフィール
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グレッグ・ハーベク Greg Hrbek, 作家 (3月11日の地震により、グレッグは一時的に帰国しました。2012年の3月ごろに再来日し、フェローシップを再開する予定です。) |
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ジェーン・ラキー Jane Lackey, 美術作家 |
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メアリー・ルシエー Mary Lucier, ビデオアーティスト |
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ミッシェル・ナガイ Michelle Nagai, 作曲家 |
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シェイ・ヤングブラッド Shay Youngblood, 作家、ビジュアルアーティスト (3月11日の地震により、シェイは一時的に帰国しました。2012年の3月ごろに再来日し、フェローシップを再開する予定です。) |
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2010年度芸術家プロフィール
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ジョン・ハプタス、クリスティン・サミュエルソン John Haptas and Kristine Samuelson ドキュメンタリー映画(コラボレーション・アワード)
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ロバート・ハッチソン Robert Hutchison, 建築、インスタレーション 2010年5月11日〜10月12日 ロバートは、芸術家や建築家など、双方の分野にわたって活躍するアーティストによる、サイト・スペシフィックなインスタレーション作品を訪ねて日本中を旅する予定です。特に現代的な手法によって伝統や文化史を表現したり、解釈し直したりしている作品に焦点をあて、美術と建築の現代および伝統的な趨勢を示すサイト・スペシフィックなインスタレーションを訪問します。それらの多くは、日本の一流の建築家や芸術家の手によるものです。この旅は記録して、展示や出版物として発表していきたいと考えています。また、様々な祭りや美術館、アートスペースも訪問する予定です。 www.hutchmaul.com |
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アイザック・イマニュエル Isak Immanuel, ダンス、写真、ビデオ作品 |
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カテリナ・ランフランコ Katerina Lanfranco, ビジュアル・アート カテリナは日本で伊勢型紙(切り絵の一種)や生け花、浮世絵を学ぼうと考えています。2006年より、切り絵の構造的な複雑さや緻密さ、物理的な直接性に興味をもち、その可能性を探っています。同様に、彼女は自身の作品によく花と植物のモチーフを使いますが、そこに生け花との共通点を見いだしています。芸術としての生け花を、植物に見いだされる対称性や規則だった模様、そして花の生来の美への応答であると考えているからです。彼女が描く絵は、もう一つの俗世の風景を創造しようと試みた成果であり、多分に浮世絵の伝統に触発されたものですが、日本でのより深い浮世絵研究から、さらなる刺激が得られるのではないかと期待しています。 |
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エリザベス・マッケンジー Elizabeth McKenzie, 文学 |
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2009年度芸術家プロフィール
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クレイグ・アントニー・アーノルド Craig Anthony Arnold (作家) クレイグの来日目的は、3作目の散文詩「An Exchange of Fire」の取材と執筆にありました。活火山地帯に焦点をあてたこの作品は、ギリシャやシシリアを舞台とする序章から始まりますが、クレイグは、メキシコやラテンアメリカの国々で集めた素材と日本で収集する素材をあわせて一つの作品にしようと考えていました。彼は活火山地域に住む人々の経験をとおして、何度も繰り返される文化的テーマやモチーフを検証していく手法をとっており、日本では田舎をめぐり歩き、主だった火山地帯をおとずれる予定でした。しかしながら4月27日、クレイグは鹿児島県の口永良部島での登山中に遭難したとみられ、現在も行方が分かっておりません。 |
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パトリシア・チャオ Patricia Chao (作家) |
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ケヴィン・ジェイムズ Kevin James (作曲家) |
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ミシェル・コン Michele Kong (美術作家) |
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ジェーン・リグラー Jane Rigler (作曲家) 2009年11月4日―2010年5月1日 滞在中ジェーンは、日本各都市で著名なアーティストを巻き込み、新しい作曲に取り組むつもりです。伝統から実験音楽にまでわたる音楽家たち、ダンサーや作曲家と協力する予定です。また、建築や詩など様々な文化活動における、仏教美学の影響も調べたいと考えています。このプロジェクトは、すでに彼女の作品にみられる日本の影響を展開し、洗練させようとするものですが、具体的には、尺八と箏のための伝統音楽と伝統以外のレパートリーを研究し、電子的な即興音楽を学んで、舞踏ダンサーと共同し、仏教寺院や坐禅堂を訪問する予定です。 www.janerigler.com |
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2008年度芸術家プロフィール
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ディミトリ・カーター Dmitri Carter(人形遣い) |
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エレイン・チョウ Elaine Chow(ビジュアル・アーツ) |
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ブライアン・カラント Brian Current(作曲家) |
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スジ・クウォック・キム Suji Kwock Kim(ライター) 2008年12月中旬予定 受賞歴の多いスジですが、東西双方の伝統的な文学を学んだアジア系アメリカ人作家として、今回の日本滞在に大きく分けて二種類の期待をしています。まず日本の詩と、それにまつわる文章や音楽、美術、演劇、映画、田舎と都会の景観を調査します。同時に在日韓国人である日本の親戚の詩も調べようと思っています。彼女はスタンフォード大学の Wallace Stegner フェローシップ、そしてフルブライトの奨学生です。最初の詩集 Notes from the Divided Countryは米国詩人アカデミーのWalt Whitman 賞を受賞し、またPEN USA賞のファイナリストにもなりました。また近作はニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、パリ・レビューに掲載されました。 |
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2007年度芸術家プロフィール
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ブレンダ・アオキ Brenda Aoki (劇作家)、マーク・イズ Mark Izu (作曲家)、カイ・カネ
Kai Kane (息子・学生) 【フェローとのインタビューが、国際文化会館会報 Vol.19, No.1, 2008に掲載されています。】 |
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トニー・ドゥスーザ Tony D'Souza (作家) 2007年5月28日〜11月2日 【フェローとのインタビューが、国際文化会館会報 Vol.18, No.2, 2007に掲載されています。】 |
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エレン・フルマン Ellen Fullman(作曲家) |
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ジョセフ・マイダ Joseph Maida (写真家) |
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レイナ・パパチ Leyna Papach (作曲家)、ミシェル・クアコー Michel
Kouakou(振付家) <コラボラティブ・アワード> |
2006年度芸術家プロフィール
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エドワード・ショッカー Edward Schocker 作曲家 2006年1月15日〜7月3日来日
作曲家であるエドワードは、滞日中、日本の音楽の様々な側面について研究する予定です。和楽器のデザイン、構造、歴史や音の特性。また伝統的な邦楽で使用される様々なチューニングシステムと欧米の現代音楽で使われる平均率との比較、邦楽の楽譜の表記法、そして日本の現代音楽などです。日本の音楽や和楽器に影響されて取り組んでいる「Wind Dharma(風の戒律)」の作曲も滞在中に進めていく予定です。 アーティストのウェブサイトhttp://www.edwardschocker.com |
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ディーン・サメシマ Dean Sameshima写真家 2006年3月2日-8月28日 来日 |
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カレン・ラモンテ Karen LaMonte 彫刻家・美術家 2006年4月29日−11月22日 来日 彫刻家であるカレンは、衣類の意味するところは極めて社会的なものであり、衣装によって個人は社会においていかに見られるか定義され、さらに自分自身をどう見るかをも規定するのではないかと考えています。日本の「着物」という衣服表現は、西洋の思想や製品を取り入れ始めた19世紀後期に、自覚的に形成され始めたとカレンは主張します。滞在中は "日本らしさ"を構成する文化的概念としての着物と現代日本における着物の役割を研究するつもりです。また着物から着想した新しい彫刻の創りはじめる予定です。 アーティストのウェブサイト http://www.karenlamonte.com |
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ローラ・シム Laura Sims 詩人 2006年6月20日〜12月28日 来日 |
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シェリ・シモンズ Sheri Simons 彫刻家 2006年6月23日〜12月19日 来日 |
2005年度芸術家プロフィール
2004年度芸術家プロフィール
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レイ・サンドバル (Ray Sandoval) 2004年3月30日〜2004年12月14日
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ラインハルト・リンマーク (Rinehardt
Zamora Linmark) 2004年11月3日〜2005年5月 3日 |
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ロウル・ドログゥール (Laure Drogoul
) 2004年7月22日〜2005年1月17日 |
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アダム・フレリン (Adam Frelin)
2004年8月17日〜2005年2月16日 |
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アイオナ・ブラウン (Iona Brown)
2005年2月7日〜8月6日
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2003年度芸術家プロフィール
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サワコ・ナカヤス(Sawako Nakayasu)2003年4月29日〜2003年10月28日 |
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エレン・オッペンハイマー(Ellen
Oppenheimer)2003年6月15日〜2003年12月5日 工芸家であるエレン・オッペンハイマー氏は、自分の作品製作に非常に強い影響を与えた伝統的な日本の染色方法、型染めや絞り染めなどの技術を学び、記録したいと考えて来日した。 また、1997年に来日した折に出会った日本のキルト作家たち、特に古い着物のハギレを利用して作品を作っている人たちと再び交流を深めたいと考えた。 エレンは日本のキルト作家上田葉子氏と二人で二枚のコラボレーションキルトを作製し、 11月25日にはIHJアーティスト・フォーラムにてデモンストレーション・トークを行なった。 作品はフォーラムの前後10日間ロビーにて展示された。写真は、来日直後のエレン。10歳になる息子、アリ君とともに。 |
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ブルース・グレモ(Bruce Gremo)2003年9月7日〜2004年2月26日 音楽家/作曲家であるブルース・グレモ氏は、すでに7年間尺八を学んでおり、この来日ではより深く尺八について学ぶことを目的とした。来日中は、専門的に尺八について学ぶほか、アメリカでは体験することのできない、この楽器の生まれた地の環境に浸りたいと思っている。尺八や笙、コンピューターを合わせて新しい楽曲を作曲したり、伝統音楽と実験的な現代音楽との橋渡しに興味を持つ日本の作曲家に会いたいと希望している。 グレモ氏は伝統的な師である、大和衆童師(北九州)と荒木古童師(岩手県)に師事するほか、東京に滞在し、音楽イベントに参加したり、自らの音楽活動を行った。10月には |
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トーマス・ビール(Thomas Beale)2003年10月8日〜2003年7月14日 トーマス・ビールは作品の物体的な構造から感覚が生まれてくるということに非常に興味を持っている彫刻家である。彼の作る作品に用いられるのは、自然の中の未知で奇妙なオブジェでありながら、その作品は親近感と魅力を感じさせる。 日本での研修滞在では、「伝統的な日本の建築の視覚的、体験的調査に集中」し、日本国内の様々な伝統的木造建築を訪れ、「茶室から神社まですべての伝統的建築様式を調査し、その観察と体験の視覚的記録をつづる」計画をたてた。その後旅と視察から受けた影響と刺激を熟成させるまとまった期間をもち、京都ですごした。 コラボレーショングラントにて、漆作家の井川建氏と作品を製作、6月1日―6月13日の京都での「藝術家の黒」展に出品した。下記は石田大成社ホールウェブサイト。 http://www.j-kyoto.ne.jp/ishida_hall |
2002年度芸術家プロフィール
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セイエッド・アラヴィ(Seyed Alavi) 2002年 3月3日〜2002年8月31日 |
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ケニー・フリース(Kenny Fries) 2002年 5月7日〜2002年11月30日 |
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リサ・ヴァイス(Lisa Vice) 2002年 5月30日〜2002年11月29日
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ロバート・マイケル・ペイゾハ(Robert Michael Pyzocha) 2002年9月28日〜2003年3月27日 |
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エリザベス・ミード(Elizabeth Jean
Mead) 2002年 10月2日〜2003年 4月1日 |
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ペリー・ユン(Perry Yung)
2002年10月19日〜2003年4月18日 ペリーはサンフランシスコのベイエリア出身ですが、現在はニューヨーク在住です。モダンダンスやバレエカンパニーの他、 数多くの劇団やアーティストとともにパフォーマンスを上演する他、複合メディアによるインスタレーション作品の展示活動を行っています。他に、中国、日本、フィリピンと異なる祖先を持つ3人のアジア人で構成されそれぞれがともに自らの歴史、個性を、質の高いパフォーマンスと映像・音楽で表現するパフォーマンスグループ SLANT の創立メンバーです。 ペリーの来日の主な目的は尺八製作技術と演奏技術を磨くことにあり、滞在中様々な尺八奏者や製管師と共に作業しました 。研鑚の課程で舞踏に興味をもち、「海よ、海よ!!」というコラボレーションを行いましたが、 そこでは彼の音楽とパントマイム、そして、尺八奏者であり、尺八製作もする素川欣也 高名な舞踏家、大野一雄、大野慶 人といったアーティスト達のパフォーマンスが繰広げられました。また実際の尺八作りもパフォーマンスの一部として公開 しました。ペリーの尺八はアメリカの尺八奏者のあいだで、どんどんポピュラーになってきています。 SLANTホームページ http://slantperformancegroup.com |
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ナンドラル・ナヤック(Nandlal
Nayak)2002年12月18日〜2003年6月17日 |
2001年度芸術家プロフィール
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ジェームズ・ルナ
(James Luna) 2001年12月日〜2002年5月31日 |
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ブレンダ・アン・ショーネッシー(Brenda
Ann Shaughnessy)2001年11月7日〜2002年4月6日 |
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ラーナ・麗子・リズット (Rahna Reiko
Rizzuto) 2001年6月19日〜2001年12月18日 |
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アンリ・コール (Henri Cole) 2001年4月―9月滞日。
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リチャード・ハーキンズ(Richard Hawkins)
2001年2月2日〜7月20日 |
2000年度芸術家プロフィール
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バーバラ・アレン (Barbara Allen) 2000年11月―2001年4月滞日。 画家バーバラ・アレン氏は、自分の描画と日本の絣(かすり)や東アジアのイカット式の織物とが非常に似通っていることから日本の織物についての知識を深めに来日した。京都に住みながら西日本、沖縄など各地を訪れ伝統織物を研究したほか、3月には京都の画廊で、若手日本人アーティスト寺田就子氏と二人展を行い、注目を集めた。 |
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モーリーン・フレミング
(Maureen Fleming)
2001年2月−8月滞日。 ニューヨークを拠点としている舞踊家・振付家のフレミング氏は、日本を代表する舞踏家大野一雄氏の研究所で舞踏のトレーニングを受けながら、地唄舞、整体などについても研究した。また、7月と8月にはヴィジュアルアーティストの谷口雅邦氏、写真家の内藤忠行氏、舞踏家の大野慶人氏らと共に、舞踏と視覚芸術のコラボレーションプロジェクトを行った。 |
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ジーン・コールマン氏は作曲やベースクラリネット演奏のみならず、ビジュアルアートの面でも活躍しているマルチアーティストである。即興と複雑な音階・音符を取り入れた作品を多数作曲しており、楽器が本来出せる音の限界を超え、「音(ノイズ)」と「音楽」の間にある新しい音色を追求している。日本の作曲家大友良英氏とのコラボレーションにより「日米の現代音楽作曲家による特別コンサート―西洋の前衛音楽と日本の古典楽器との融合の試み」と称する演奏会を6月20日に国際文化会館で行った。 |
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ウィリアム・ポープ(William Pope.L) 2001年1月―2001年6月滞日 ウィリアムはメイン州出身のパフォーマンス・アーティスト、美術家で、今回の来日にはある部分、神戸の南蛮屏風絵を調査するという目的があった。このリサーチに基づき彼は"endurance processions,"という形式のパフォーマンス・イベントをプロデュースした。この作品は美術、演劇、歴史、音楽といった要素が組み合わされたもので、旅、争い、文化的異種交配といったテーマをたたえたものである。このイベント/パフォーマンスは東京の路上、公園、ホールを含む数箇所で行なわれた。 |
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デイビッド・ジョン・マッツケリ (David Mazzucchelli) 2000年8月−2001年1月
滞日 漫画は日本では非常に大衆に浸透したメディアであり、他の国には見られないほど一般の人々に受け入れられている。漫画の基本言語はどこでも共通であるにもかかわらず、欧米とは決定的に異なり、日本の漫画には視覚的に物語を語っていくアプローチが見られる。商業的な少年漫画や少女漫画を超えて、日本の漫画の伝統は、たくさんの小規模だが技巧が凝らされ、衝撃的なストーリー展開をする漫画雑誌やアート・コミックスのおかげで高度に発展している。デイビッド・マッツケリは複雑なストーリー性のある漫画の表現形式に取り組んできており、現在は漫画の視覚的言語で表現された小説に取り組んでいる。デイビッドは日本でこの小説のリサーチに励み、また多くの漫画家やグラフィック・アーティストに会い、日本の伝統美術もいくつか学んだ。 |
1999年度芸術家プロフィール
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ロバート・マーティン(Robert Martin) 1999年4月-10月滞日 ジュリエット・コウノ・リー(Juliet Kono Lee) 1999年5月-11月滞日
ジーン・ラーセン(Jeanne Larsen) 1999年6月-12月滞日 ジョン・ファレル(John J. Farrell) 1999年10月-2000年4月滞日 キム・テル・ヤスダ(Kim Teru Yasuda) 2000年1月−7月
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