芸術家のためのグラント・ライティング・セミナー
主としてアメリカでの芸術活動を希望する日本人芸術家が、助成金(グラント)を申請する際の申請書の書き方や、申請時の留意事項について、応募書類に多く見られる失敗や成功例を交えながら、現役の海外助成財団関係者が指導します。模擬申請書類の添削も受けられます。
| ■日時: |
2011年10月22日(土)4:00 - 9:00 pm |
| ■会場: |
国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール |
| ■会費: |
6,000円、国際文化会館会員・学生5,000円 (資料代を含む) |
| ■用語: |
日本語(一部英語、日本語通訳付) |
| ■講師: |
エリック・ギャングロフ、マーガレット・ミホリ(日米友好基金)、茶野順子(笹川平和財団)、クリストファー・ブレィズデル(国際文化会館)他
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| ■内容: |
・助成申請書類作成の基礎知識 |
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・用語解説 |
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・個人で申請する場合の注意点 |
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・団体で申請する場合の注意点 |
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・模擬申請書類の添削* |
| ■対象: |
基本的な英文作成能力はあり、海外(特にアメリカ)の財団に対して助成申請を考えている方。 |
| ■定員: |
26名 |
| ■共催: |
日米友好基金 |
*申し込みされた方には、e-mail もしくは郵送で模擬申請用紙をお送りします。記入のポイントをよくお読みのうえ、セミナー当日の朝に提出してください。
| ■お申込み: |
国際文化会館企画部 アートプログラム tel: 03-3470-3211 |
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2008年度 芸術家のためのグラント・ライティング・セミナー
| ■日時: |
2008年6月8日(日)11:00 am - 5:00 pm |
| ■会場: |
国際文化会館 講堂 |
| ■会費: |
6,000円、国際文化会館会員・学生5,000円 (資料代を含む) |
| ■講師: |
エリック・ギャングロフ、マーガレット・ミホリ(日米友好基金)、茶野順子(笹川平和財団)、パメラ・フィールズ(日米文化教育会議)、クリストファー・ブレィズデル(国際文化会館)
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| ■ゲスト・スピーカー: |
矢内原美邦(振付家・ニブロール主宰) |
| ■共催: |
日米友好基金 |
| ■協力: |
社団法人企業メセナ協議会、Asian Cultural Council |
| ■2008年度参加者について |
| 年齢層: |
20代から60代 |
| 職種: |
アーティスト、アートスペース・ギャラリー運営、学生、プロデューサー、公務員、講師(大学・専門学校) |
| 分野: |
美術、舞台芸術、工芸デザイン、アートマネジメントなど |
| 海外での活動経験: |
あり(69%)、なし(31%) |
| 助成申請の経験: |
国内ならあり(43%)、海外あり( 26%)、全くない (56%) |
| ■2008年度参加者の感想より(抜粋) |
| ・ |
びっくりするぐらいとても丁寧でした。個別のコメントがいいです。まだグラント自体を少しづつ考えていこうという段階で、イメージが具体的にわいていなかっただけに、参考になりました。(プロデューサー) |
| ・ |
内容的にとても充実していたので、長時間にもかかわらずためになった。(アーティスト) |
| ・ |
ほとんどグラントについて知識がなかったのですが、一気に近づきました。しっかり探してアプライします。(アーティスト・工芸デザイン) |
| ・ |
宿題が出たことで本気度がアップしました。さらに一人一人見ていただけるなんて、感動しました。今日頂いた資料は本当に宝物になります。(プロデューサー・舞台芸術) |
| ・ |
技術不足もあるけれど、それだけではなく、無知・無自覚から陥っていたミスに気づかされました。(プロデューサー・アートマネジメント) |
| ・ |
あらかじめ申請書のサンプルを自ら作成して、講習を受けるというスタイルが非常に良かったです。今後の具体的な糸口がわかってきました。今日提出された“宿題”をこれからやっていこうと思います。意義ある時間を過ごせて満足です。(プロデューサー・舞台芸術) |
2007年度 芸術家のためのグラント・ライティング・セミナー
| 日時: |
2007年5月27日(日)11:00 am - 5:00 pm |
| 会場: |
国際文化会館 講堂 |
| 会費: |
会員5,000円、一般6,000円 (資料代を含む) |
| 講師: |
茶野順子(笹川平和財団) エリック・ギャングロフ博士(日米友好基金) 、マーガレット・ミホリ(日米友好基金)、パメラ・フィールズ(日米文化教育会議) |
| ■2007年度参加者について |
| 年齢層: |
20代から60代 |
| 職種: |
アーティスト、アートスペース運営、学生、プロデューサー、研究者 |
| 分野: |
美術、舞台芸術、アートマネジメントなど |
| 海外での活動経験: |
あり(67%)、なし(33%) |
| 助成申請の経験: |
国内ならあり(59%)、海外あり( 23%)、全くない (18%) |
| ■2007年度参加者の感想より(抜粋) |
| ・ |
現場の声が反映されたプレゼンテーションの内容は具体的であり、大変判りやすい。基金の提供側の意向、意図が伺える貴重な時間でした。(プロデューサー・女性) |
| ・ |
大変具体的な部分まで教えていただいたこと、本音の部分、そうでない部分の話までつっこんで話してもらえてよかったです。(アーティスト・女性) |
| ・ |
僕は学生ですが、将来的に作家として活動していこうと思っているので、こういった場で学べるというのはありがたいです。作家として自立していく上で必要な知識だと思います。(学生・男性) |
| ・ |
わかりやすく説明してもらいました。エッセイの書き方で何が大切なのかをていねいに教えてもらいました。(画家・男性) |
| ・ |
どう申請書を書けばいいのかとてもいい指針になりました。(画家・女性) |
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最後に個別カウンセリングをして頂けたのが良かった。(振付家・女性) |
| ・ |
学生時代にアート・アドミニストレーションの授業で学んだ基礎知識をいざ今日のように実践に移すと、いろいろな 問題点を把握できて、とても有意義なセミナーでした。日本での考え方と米式の捉え方の違いなど、全く知らな かったことを学べました。今までトライした事がなかった英文での申請書類も、これを機に挑戦したいと思います。(写真家・女性) |
