プログラム活動

新渡戸国際塾

公開講演

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新渡戸国際塾公開講演

新渡戸塾では、以下の回については、講義の部分を一般公開いたします。

日時:
日にちは下記参照。各回1:30-3:00 pm
会場:
国際文化会館講堂
定員:
各回100名
会費:
無料(ただし、事前のお申し込みが必要です)
用語:
日本語(通訳なし)

2010年7月3日(土) 1:30-3:00 pm

写真:明石康氏
profile
明石 康
新渡戸国際塾塾長、国際文化会館理事長

「日本の行方――『引きこもり国家』からの脱却」

国際社会の中で日本の評価が低下していると言われる今こそ、日本の世界的な役割を見直す絶好の「機会」と捉える明石塾長が、日本の教育、言語、国民性などを切り口に日本の向かうべき方向性について、アジアの将来も展望しつつお話しします。

2010年8月7日(土) 1:30-3:00 pm

profile
小林 三郎
中央大学大学院・戦略経営研究科 客員教授

「本質を考えずして創造性は生まれず:次世代へつなぐホンダの真髄」

日本初の量産型エアバッグの開発者、小林氏が「創造性」、「革新」というホンダの真髄、そして、本質について「考える」こと、自律した主体性をもつことの重要性を、実体験を元に次世代へのエールとして語ります。

2010年8月21日(土) 1:30-3:00 pm

profile
リチャード・ダイク
アルファナテクノロジー株式会社 取締役会長

「『1930年代』と『現代』をつなぐ:グローバリゼーションがアジアにもたらしたもの」

1920年代、新渡戸稲造氏、渋沢栄一氏らが中心となった「太平洋問題調査会」を切り口に、グローバリゼーションがアジアにもたらした影響について、1930年代と現代を比較しつつ考察します。

お申込み 2010年9月4日(土) 1:30-3:00 pm

profile
江川 雅子
東京大学 理事

「グローバル時代が求める人材」

ビジネス、研究、教育など、多岐にわたる分野での実務経験をおもちの江川氏が、次世代を担う若者たちが仕事上もつべき心構え、考え方など、グローバル時代に求められる人材の素養について自身の経験を踏まえてお話します。

お申込み 2010年11月6日(土) 1:30-3:00 pm

profile
田中 均
財団法人日本国際交流センター シニア・フェロー

「大きな絵を描くということ:外交の現場から」

外交の現場において、一方が勝者で他方が敗者ということはなく、外交官たちは原則を守りながら、win-winの関係が導かれるよう交渉を重ねます。外交官として米軍普天間基地返還合意や、小泉純一郎元首相の訪朝をめぐる交渉などに携わった田中氏が、具体的な事例を交えながら、大きな絵を描くことの重要性についてお話しします。

お申込み 2010年12月4日(土) 1:30-3:00 pm

profile
木山 啓子
特定非営利活動法人ジェン(JEN)事務局長

「緊急事態からの自立支援:紛争・災害の現場とリーダーシップ」

世界の紛争地、被災地で現地のニーズを瞬時に見極め、スタッフを統括してきた木山氏が、支援の現場での経験とリーダーシップについて語り、異なる文化や価値観が共存する平和な社会を実現するために、私たち一人ひとりにどのような貢献ができるのかお話します。

お申込み 2010年12月18日(土) 1:30-3:00 pm

profile
南條 史生
森美術館館長

「(現代)アートが映すアジアの未来」

政治、経済、宗教、戦争、格差、環境問題など、社会情勢を如実に反映するアジア諸国の(現代)アート作品を通して、グローバル化の中のアジア、日本の立ち位置を再考し、現代美術の可能性とアジアの未来を考えます。

お問い合わせ

  • 国際文化会館 企画部
  • 〒 106-0032
  • 東京都 港区六本木5-11-16
  • 電話 03-3470-3211(祝祭日を除く月曜〜金曜 午前9時〜午後5時)
  • FAX 03-3470-3170
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