アイハウス・パブリック・プログラム
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タゴール生誕150周年記念シンポジウム 日印国交60周年記念事業
「タゴールから日本と世界へのメッセージ」
〜タゴールの作品(詩・文学・絵画・音楽・舞踊等)を通じて〜
| 日時: | 2012年3月19日(月) 1:00-5:15 pm |
| 会場: | 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール |
| 会費: | 1,000円/国際文化会館・日印協会・タゴール生誕150年記念会の会員は500円(要予約) |
| 申込み・お問い合わせはタゴール生誕150年記念会宛てにお願いいたします。 | |
| 用語: | 日本語・英語 (同時通訳付き) |
| 主催: | タゴール生誕150年記念会 |
| 共催: | 国際文化会館・印日文化センター(インド) |
| 後援: | 駐日インド大使館・日印協会 |
| 助成: | 国際交流基金 |
申込み先・お問い合わせ: タゴール生誕150年記念会
E-mail : tagore150japan@gmail.com / FAX : 045-788-2816
本年2012年は日印国交樹立60周年記念年にあたり、タゴール生誕150年記念会およびインドの西ベンガル州
シャンティニケタンにある印日文化センターは、タゴールが日本と世界に与えた影響について「タゴールから日本と世界へのメッセージ」というテーマでシンポジウムを開催いたします。
シャンティニケタンにあるインド国立タゴール国際大学(ヴィショ・バラティ大学)より
タゴール専門家の教授および研究者をお招きし、タゴールの作品(詩・文学・絵画・音楽・舞踊など)を通して、
日本の専門家と多面的に考察しディスカッションすることにより、理解を深めたいと思います。
| 【インド側スピーカー】 | |
| ショスティカ・ムッコパッダイ | ベンガル音楽専門家 |
| ニランジョン・バナジー | タゴール記念館副館長 |
| 【日本側スピーカー】 | |
| 奈良 毅 | 東京外国語大学名誉教授 |
| 佐藤 志乃 | 横山大観記念館学芸員 |
| 五月女 智恵 | 声楽家(ソプラノ歌手) |
| 康 米那 | 舞踊家 |
| 【パネリスト:上記参加者以外】 | |
| 近藤 正規 | 国際基督教大学上級准教授、米国ハーバード大学客員研究員 |
| 神戸 朋子 | タゴール音楽家 |
| 高良 留美子 | 詩人・作家・評論家 |
| 高山 博子 | 画家・インド国立タゴール国際大学(ヴィショ・バラティ大学)訪問教授 |
| コウシク・チョウドゥリ | 麗澤大学経済社会総合研究センター 研究員・博士 |
| 【コメンテーター】 | |
| 岡倉 登志 | 大東文化大学文学部教授・岡倉天心の曾孫 |
| 【開会のご挨拶】 | |
| 小倉 和夫 | 青山学院大学特別招聘教授・国際交流基金前理事長 |
「日本英語の勧め」
| 日時: | 2012年2月8日(水) 7:00 pm |
| 会場: | 講堂 |
| 会費: | 無料 (要予約) |
| 用語: | 英語/日本語 (通訳なし) |
| パネリスト: | ウルス・ブーヘル(駐日スイス大使館特命全権大使) |
| 黒川 清 (政策研究大学院大学教授) | |
| チェルシー・リード (群馬県立高崎女子高等学校外国語指導助手) | |
| ジョセフ・ショールズ(NPO法人「異文化教育研究所」代表) | |
| ステファン・ラウルス・ステファンソン (駐日アイスランド共和国大使館特命全権大使) | |
| 司会: | 明石 康 (財団法人国際文化会館理事長) |
日本人の英語力の低さが指摘されて数十年がたちます。これに対して、教育やビジネスの現場などでさまざまな措置が取られてきましたが、いまだに日本人の英語力が向上したという話は聞こえてきません。本シンポジウムでは、日常的に、第一あるいは第二外国語としての英語を駆使しながら仕事をしている方々をお招きし、グローバル社会の一員としての良識の鍛錬やそれぞれの専門性に重きを置きながら、自分らしい英語を話すことの重要性について考えます。

