その他のプログラム(完了分)
【講演会 「放射線の基礎知識」】
昨年3月の未曾有の大震災によって、日本の歴史上初めてといえる「広範囲に放射性物質が拡散する原子力発電所の重大事故」が発生いたしました。しかしながら、「放射性物質とは?」「放射線って?」という根本的な疑問に答える情報は、なかなか得がたいのが現状です。
今回の講演会では、1)放射線の正体、2)暮らしの中の放射線、3)放射線の影響、4)放射線の防護、5)福島事故の放射線 —食品中の放射性物質を中心に— といった内容を、40年近くにわたって原子工学に関する研究と実務に携わってきた佐藤氏に、わかりやすくご講演いただく予定です。
【日時】2012年4月21日(土) 13:30〜15:30 pm
【会場】国際文化会館講堂
【講師】日本原子力発電グループ 原電ビジネスサービス株式会社 取締役社長 佐藤 忠道氏
【定員】 120名 *要予約
【参加費】無料
【お申し込み締め切り】4月10日(火)
【主催】NPOつくしくらぶ
【お申し込み・問い合わせ先】高松 泰代(電話: 090-1253-5538、Eメール: tpine304@nifty.com)
【交響的座談会(Symposium Harmonica)
「それぞれの人の文学と政治」―日本・中国・台湾の知識人、学者の見解】
台湾の著名女流作家・陳若曦(Chen Ruoxi)の来日に機会に、日本・中国・台湾の文人・学識経験者によるシンポジウムを開催する。(日中同時通訳付き)
第一部 基調講演:陳若曦「私の人生軌跡—理想郷を探し求めて」
第二部 座談会:「それぞれの人の文学と政治」
報告:藤井省三・東京大学教授(中国文学)
パネリスト:陳若曦、藤井省三、国分良成・慶應義塾大学教授(中国現代政治)、
楊逸(芥川賞受賞作家)
モデレーター:吉田重信
(質疑応答)
特別友情出演・中国琵琶演奏:曹テイ(女へんに亭)
【開催日】 2012年4月14日(土)13:00〜16:00
【会場】 千代田放送会館(東京都千代田区紀尾井町1-1、Tel. 03-3238-7401)
【会費】 2,000円(同通イヤホン代を含む、要予約)
【定員】 200名(定員になり次第締切)
【主催】 日中関係研究所
【後援】 国際文化会館、交流協会(外務省関連機関)、文化庁(申請中)、日本中国友好協会、西田書店
【お申し込み・問い合わせ先】 Fax:045-984-9385(吉田)または shigyosh@cx.catv.ne.jp
【国際日本語普及協会特別公開講座『グローバル人材を育てよう』】
ジョン・デービス氏(弁護士、デービス外国法事務弁護士事務所代表)
『現地語としての日本語』
猪口 孝氏(国際政治学者、新潟県立大学学長)
『信長、家康、維新、敗戦から俯瞰する日本の政治』
今までは『グローバル人材=英語を話せる人』でした。しかし英語だけではビジネスに勝てません。それは現地語もできるライバルは土着の文脈の中から相手の本音を察するからです。そのためグローバル企業では現地語もできる人材を求めるようになってきました。本講座では『現地語で話す』を実践し、ご活躍中のお二人に、ご経験とこれから学ぶ方へのアドバイスをお話し頂きます。
なお、本講座は日本語で行なわれ、講演後に懇親会がございます。
【開催日】 2012年2月16日(木)18:30〜20:50 (開場18:00)
【定員】 200名
【会費】 2,000円 *要予約
【お申し込み方法】 ウェブサイト(http://www.ajalt.org/)からお申し込みください。
(お申込受付は1月5日からになります。)
【お申し込み締切】 2012年2月9日
【主催】 公益社団法人 国際日本語普及協会 ![]()
【問い合わせ先】 公益社団法人 国際日本語普及協会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 3-25-2 ブリヂストン虎ノ門ビル2F
TEL: 03-3459-9620 / FAX: 03-3459-9660
【英国のクリスマス・レクチャーと日英科学教育事情】
2010年の日英協会賞受賞者である、市村禎二郎氏(東京工業大学 名誉教授)をお招きして講演会が行われます。1825年にマイケル・ファラデーが創設した「青少年のための科学実験講座」(通称:クリスマス・レクチャー、ファラデーの有名な『ローソクの科学』も含む)は輝かしい歴史と伝統をもつ英国の教育イベントです。その講座が1990年のUK’90の科学イベントとして日本に‘輸入’されて以来、毎年、国内の二会場で「英国科学実験講座」として20年以上にわたって開催されてきました。市村教授はクリスマス・レクチャーを日本で開催することにご尽力されましたので、その経緯や最近の日本の中学・高校における科学教育への新しい取り組みなどについてお話いただく予定です。(講演は日本語)
【日時】 2011年11月26日(土)14:00〜15:30 pm
【定員】 40名 *要予約
【参加費】 有料(2,000円)
【主催】 社団法人日英協会
【お申し込み方法】
お電話 (TEL03-3211-8027) またはE-mail (event@japanbritishsociety.or.jp) で
日英協会 事務局までお申込下さい。
【お申し込み締切】 2011年11月18日(金)
【お問い合わせ先】
社団法人日英協会 事務局 TEL 03-3211-8027 FAX 03-3215-5174
E-mail: event@japanbritishsociety.or.jp
【第一回ヒューマンバリュー・シンポジウム「21世紀の心の科学―東洋の智慧と瞑想」】
東洋の智慧と瞑想は、混沌とした現代社会を生きる私たちにとって、どのように役立つのでしょうか。
私たちが幸せな生き方を模索するにあたり、東洋の智慧が21世紀の私たちの生き方やものの見方、世界観にどんな価値をもたらすのか、気鋭の瞑想研究者・実践者が、実践、研究、求道を通して得た知見をもとに、講演およびディスカッションを行います。
今回は特に、「21世紀の心の科学〜東洋の智慧と瞑想〜」というテーマのもと、科学、医療、瞑想、死、仏教等について、ご参集の皆様と共に考えてまいります。実際に短い瞑想も体験していただくことで、さらに理解を深めていただけることと思います。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
【出演】
永澤 哲(京都文教大学、著書『瞑想する脳科学』)
長堀 優(総合病院副院長・外科部長)
Dr. バリー・カーズィン(医師・僧侶、著書『幸せの処方箋』)
【日時】 2011年11月23日(水・祝)14:00〜16:45 pm
【定員】 100名 *要予約
【参加費】 有料(事前振込 4,500円/当日 5,500円)
【主催】 一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所
【共催】 有限会社オープンセンス
【お申し込み方法】
下記URLより申込可能。ページ中ほどのお申込みページボタンをクリック。
http://humanvalues.jp
【お申し込み締め切り】 2011年11月23日(水・祝)
【お問い合わせ先】
一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所
Tel: 03-5823-1080
E-mail: Info@humanvalues.jp
http://humanvalues.jp
【キッサコ日本文化講座 墨絵コース】
自らの手を使って、墨絵という表現の世界を楽しみ、ひいては、日本文化の奥深さを知ることができるようなコースです。異なる文化背景を持つ多くの受講生に、ぜひご参加いただきたいと思います。
【開催日】2011年9月10日(土)、24日(土)、10月8日(土)、22日(土)、11月12日(土)、26日(土)
【講師】東京下町在住のアメリカ人墨絵画家、ジム・ハサウェイ氏
【定員】 12名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人
【参加費】 有料(26,460円+道具代)
【お申し込み締め切り】2011年9月1日(木)
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【お申し込み・詳細】Eメールにて:info-culture@kisako.com 電話にて:03-3280-4535
URL: http://www.kisako.com/
【キッサコ日本文化講座 盆栽コース】
毎回、季節に合った盆栽、苔玉の素材をご用意し、それらの手入れのし方、楽しみ方を懇切丁寧に指導します。会終了後には、お宅で引き続き楽しんでいただくために、教室で扱った盆栽または苔玉をお持ち帰りいただけます。盆栽に興味をお持ちの方々の参加をお待ちしております。
【開催日】2011年9月24日(土)、 10月22日(土)、 11月26日(土)
【講師】日本盆栽協会公認講師、中村 誠 先生
【定員】 8名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人
【参加費】有料(1回につき、受講料5,250円+材料費4,725円)
【お申し込み締め切り】9月分は9月13日(火)、10月分は10月11日(火)、11月分は11月15日(火)
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com 電話 03-3280-4535
URL: http://www.kisako.com/
【アメリカ研究者の集い2011】
(社)日米協会はアメリカ大使館の支援により、日本の各大学院でアメリカ研究を行っている若手研究者の方々に研究発表の場を提供すると共にアメリカ研究に関心のある日米の学生さんの交流の場として昨年に続き「アメリカ研究者の集い2011」を開催致します。アメリカ研究の様々な分野を3つの分科会同時進行で発表、討議を行います。また、特別講演として元駐米大使 栗山尚一氏をお招きしています。参加費は無料です。社会人の方もご参加頂けます。詳しくは(社)日米協会ウェブサイト(http://www.ajstokyo.org/ajs_j/home-j.html)をご覧下さい。
【開催日】2011年9月22日(木)10:00〜17:00
【定員】 20名 *要予約
【参加費】 無料
【お申し込み方法】日米協会事務局 Fax. 03-3588-6355
申込書ダウンロード http://www.ajstokyo.org/ajs_j/home-j.html
【お申し込み締め切り】2011年9月12日(月)
【お申し込み・お問い合せ】
(社)日米協会 事務局 担当 摩文仁(まぶに) Tel. 03-3588-6344 / Fax:03-3588-6355
【主催】(社)日米協会
【バイオレゾナンス医学会セミナー(東京)】
(国際文化会館 講堂)
バイオレゾナンス医学会は、バイオレゾナンス医学の研究・実践を通して、医療のさらなる発展を目的としております。よって、会員は国家資格を取得している医療関係者(歯科医師、医師、薬剤師、獣医師、看護師、鍼灸師、柔道整復師)で、当セミナーはバイオレゾナンス医学に関心を持つ会員の勉強会です。バイオレゾナンス医学に関心をもつ皆様から随時ご入会を受け付けております。現在は、東京と佐賀の2つの会場で、それぞれ2カ月に1回開催されており、非会員の方は、上記国家資格を有した方であれば、いずれかの会場でセミナーに体験参加していただくことが可能です。
【開催日】 2010年9月12日(日)、11月14日(日)。2011年3月13日(日)、5月15日(日)、7月10日(日)
【定員】 60名 *要予約
【会費】 非会員の方のセミナー体験費用は 10,000円となります。
【お申し込み方法】 まずは開催日の2週間前までにお問い合わせいただき、事務局からお送りする「体験申込書」で正式に受け付けます。
【お申し込み締切】 空きがあれば、各開催日の2週間前まで受け付けます。
【お申し込み・問い合わせ先】 バイオレゾナンス医学会事務局
Eメールinfo@bio-resonanz.jp 電話&ファクス0952-62-8903
【主催】 バイオレゾナンス医学会 URL: http://www.bio-resonanz.jp/
【世代や国を超えて楽しむ日本文化】
(国際文化会館 講堂)
日本の年中行事には和のエッセンスが凝縮されています。年中行事を知ることは日本文化を知る一番の近道。家庭で年中行事を楽しむことによって、日本の伝統や文化を次の世代へ、また海外へと伝えていきましょう。お子様連れの同伴や、外国の方も大歓迎の和文化講座です。
第一部: 七夕の節句・琴の演奏とティータイム
第二部: 外国人と和文化・懐紙ワークショップ
講師: 和文化.net主宰 滝井ひかる
【日時】2011年6月12日(日) 13:30 〜15:30(13時開場)
【定員】80名
【予約】要予約(電話かメールで)
【参加費】無料
【お申し込み締切】6月5日(応相談)
【主催者】NPOつくしくらぶ(異文化こんしぇるじゅ事業)
【お申し込み・問い合わせ先】 Tel. 090-1253-5538 / e-mail: tpine304@nifty.com(高松まで)
【第四回 日本の心 工芸十三人展】
(国際文化会館 講堂)
美は観念だけでなく、生活の中で具体化されてこそ、その意味を持ちます。個性あふれる十三人の作家が、木、土、漆、ガラス、金属などの素材を、創造と技で追求した美の世界を発信いたします。ご好評いただいた「日本の心」の第四回展覧会を開催いたします。ぜひご覧ください。
出品作家(50音順)
朝岡弘美(陶磁器)、井上萬二(白磁)、加藤孝造(志野・瀬戸黒)、鎌田幸二(油滴天目)、神谷紀雄(鉄絵)、佐伯守美(陶器象嵌)、須田賢司(木工芸)、高橋誠(色絵磁器)、田口義明(蒔絵)、 波多野善蔵(萩焼)、藤田潤(硝子工芸)、前田正博(陶磁器)、森陶岳(備前焼)
【日時】2011年3月24日(木)〜3月26日(土) 10:00 〜18:00
【会費】無料
【主催】アート・プロデューサー いしいもとこ
【お問い合わせ・お申し込み先】 お問い合わせは主催者まで(Fax: 047-333-7888)。予約不要。
【日米対話:スマート・パワー時代の日米関係】
今回の対話は、いわゆる「ハード・パワー」(軍事力などの物理的な力)と「ソフト・パワー」(文化やイデオロギーなどの心理的な力)を組み合わせた乃至超えた力としての「スマート・パワー」の概念に注目しつつ、米国が日米同盟を中心とした両国の関係に期待する役割についての考え方を探るとともに、21世紀における日米関係のあるべき姿は何か、その中で日本はどのような役割を果たすべきかといった問題について、日米両国の安全保障問題の専門家や実務家が一堂に会して議論を行ないます。当日は、米国側パネリストとしてマイケル・グリーンCSIS日本部長等が、日本側パネリストとして神谷万丈防衛大学校教授等が参加する予定です。
【開催日】 2011年2月14日(月)13:00-17:00
【定員】 20名 *要予約
【参加費】 無料
【お申し込み方法】
ご出席をご希望の方は、メール(dialogue@gfj.jp)にて@お名前、Aご所属、Bお肩書き、Cご住所、D電話番号を(@、A、Bについては日英両語で)明記の上、事務局宛にご応募ください。ご招待決定の方には2月10日(木)までに、「参加証」をメールにて送付いたします。なお、同日までに「参加証」が届かなかった場合は、残念ながら今回は招待枠に入らなかったものとして、ご了承下さい。
【申し込み締切】 2011年2月10日
【お申し込み・お問い合せ】dialogue@gfj.jp(担当 高橋)
【主催】グローバル・フォーラム
【共催】米国戦略国際問題研究所(CSIS), 日本国際フォーラム
【キッサコ日本文化講座 盆栽コース】
盆栽を学ぶコース
毎回、季節に合った盆栽の素材をご用意し、それらの手入れのし方、楽しみ方を懇切丁寧に指導します。会終了後には、お宅で引き続き楽しんでいただくために、教室で扱った盆栽をお持ち帰りいただけます。盆栽に興味をお持ちの方々の参加をお待ちしております。
【開催日】2010年10月2日(土)、11月13日(土)
【講師】日本盆栽協会公認講師、中村 誠 先生
【定員】 8名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人
【参加費】 有料(1回につき、受講料5,250円+材料費4,725円)
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com 電話 03-3280-4535
URL: http://www.kisako.com/
【お申し込み締め切り】10月分は9月21日(火)、11月分は11月2日(火)
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【アメリカ研究者の集い2010】
(国際文化会館 別館2階講堂)
(社)日米協会はアメリカ大使館の支援により、日本の各大学院でアメリカ研究を行っている若手研究者の方々に研究発表の場を提供すると共にアメリカ研究に関心のある日米の学生さんの交流の場として昨年に続き「アメリカ研究者の集い2010」を開催致します。基調講演にはスタンフォード大学のShelley Fisher Fishkin 教授による “Mark Twain & Trans National American Studies” を予定しています。参加費は無料です。社会人の方もご参加いただけます。詳しくは(社)日米協会ウェブサイト(http://www.ajstokyo.org/ajs_j/home-j.html)をご覧下さい。
【開催日】2010年9月24日(金)10:00〜17:00
【定員】 若干名 *要予約
【参加費】 無料
【お申し込み方法】日米協会事務局 Fax. 03-3588-6355
申込書ダウンロード http://www.ajstokyo.org/ajs_j/home-j.html
【お申し込み締め切り】2010年9月21日(火)
【お申し込み・お問い合せ】
(社)日米協会 事務局 担当 摩文仁(まぶに) Tel. 03-3588-6344 / Fax:03-3588-6355
【主催】(社)日米協会
【JENESYS 次世代リーダー招へいプログラム「防災と人々のつながり」歓迎レセプション】
(国際文化会館 樺山・松本ルーム)
国際交流基金ではこのたび「防災と人々のつながり:災害に強い社会の構築を目指して」を主題に東アジア地域14カ国の若手知識人(行政官、NGO職員、ジャーナリスト、研究者、芸術家など)が参加し、神戸、新潟への視察、専門家による講義、参加者自身の発表などを通じ、各国が抱えている防災に関する現状およびベストプラクティスを共有しながら、人々のネットワークを強め、将来の東アジア地域において、災害に強いコミュニティーおよび社会の構築がいかにして可能なのかを広く議論します。つきましては、一行を歓迎するレセプションを下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。
【開催日】2010年6月22日(火)18:00〜20:00
【定員】 50名 *要予約
【参加費】 無料
【お申し込み方法】ご出席いただける場合には、お手数ですが、下記のいずれかの方法にて事前にご連絡いただけましたら幸いでございます。
(1)TEL: 03-5369-6070 稲見・石田
(2)メール Chikako_Ishida@jpf.go.jp 石田
【お申し込み・お問い合せ】独立行政法人 国際交流基金 日本研究・知的交流部 アジア・大洋州チーム(稲見・石田)
〒160-0004 東京都新宿区四谷4−4−1 tel: 03-5369-6070 fax: 03-5369-6041
【主催】独立行政法人 国際交流基金 http://www.jpf.go.jp/
【キッサコ日本文化講座 和紙コース(レクチャー)】
(国際文化会館 セミナー403号室)
和紙についてのレクチャー
日本文化に欠かせない和紙−その魅力と特長を、和紙が作られるまでの工程、工程の多様性が仕上がりに与える影響を解き明かしながら、紹介します。和紙の魅力を身近に感じていただけるレクチャーですので、是非御参加ください。
【開催日】2010年5月15日(土)
【講師】カナダ人和紙アーティスト、ポール・デンホード氏
【定員】 16名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人
【参加費】 有料(3,150円)
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com 電話 03-3280-4535
URL: http://www.kisako.com/
【お申し込み締め切り】2010年5月6日(木)
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【キッサコ日本文化講座 墨絵コース】
(国際文化会館 セミナー402号室)
自らの手を使って、墨絵という表現の世界を楽しみ、ひいては、日本文化の奥深さを知ることができるようなコースです。異なる文化背景を持つ多くの受講生に、ぜひご参加いただきたいと思います。
【開催日】2010年3月31日、4月7日、14日、21日、28日、5月12日、19日、26日、6月2日、9日
【講師】東京下町在住のアメリカ人墨絵画家、ジム・ハサウェイ氏
【定員】 12名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人
【参加費】 有料(39,900円+道具代+登録料<新規受講者のみ>)
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com 電話 03-3280-4535
URL: http://www.kisako.com/
【お申し込み締め切り】2010年3月24日
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【アジア研究協会35周年記念講演会】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール/樺山・松本ルーム)
「35年間のアジア研究でわかったこと、35年間でアジアがかわった点」
【開催日】2010年3月19日(金)
【プログラム】
15:00−15:10 挨拶 立本成文理事長
15:10−15:30 「地域研究の発展について」 平野健一郎(早稲田大学教授)
15:30−15:50 「35年をふりかえって」 市村真一 (京都大学名誉教授)
15:50−16:30 講演 村井友秀 (防衛大学教授)
「東アジアの戦争と平和」
16:30−16:40 コーヒーブレイク
16:40−17:20 講演 城山智子 (一橋大学教授)
「上海の150年:開港場から博覧会都市へ」
17:20−18:00 講演 河村昌子 (千葉商科大学准教授)
「ポスト文革の中国文学―張承志の文学活動を軸に―」
18:00
−20:00 懇親会
【会場】岩崎小彌太記念ホール 15:00 - 18:00 シンポジウム
樺山・松本ルーム 18:00 - 20:00 懇親会
【主催】財団法人アジア研究協会
【協力】財団法人国際文化会館
【お申し込み・お問い合わせ】
財団法人アジア研究協会
アジア研究協会35周年記念講演会実行委員会
水野広祐
電話:075-753-7351 Eメール asia35@cseas.kyoto-u.ac.jp
URL: http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/jsas
【キッサコ日本文化講座 盆栽コース】
(国際文化会館 セミナーE室)
毎回、季節に合った盆栽、苔玉の素材をご用意し、それらの手入れのし方、楽しみ方を懇切丁寧に指導します。会終了後には、お宅で引き続き楽しんでいただくために、教室で扱った盆栽または苔玉をお持ち帰りいただけます。盆栽に興味をお持ちの方々の参加をお待ちしております。
【開催日】2010年3月12日、 4月9日、 5月14日
【講師】日本盆栽協会公認講師、中村 誠 先生
【定員】 8名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人
【参加費】有料(1回につき、受講料5,250円+材料費4,725円)
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com 電話 03-3280-4535
URL: http://www.kisako.com/
【お申し込み締め切り】3月分は3月5日、4月分は4月2日、5月分は5月7日
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【国際大学シンポジウム「オバマ政権の外交政策」】
(国際文化会館 講堂)
オバマ政権発足から、まもなく1年がたとうとしています。国民の大きな期待を受けて誕生した同政権ですが、国内問題対策をめぐり、最近では支持率の低下も見られます。外交面では、アフガニスタン対策など、いっそう困難な課題に直面しています。本シンポジウムでは、『アメリカの外交政策』(ミネルヴァ書房)の出版を記念して、その著者たちがオバマ外交をさまざまな側面から検証します。
【日時】2010年1月22日(金) 6:00〜8:30 pm
【会費】無料(要予約。先着100名まで)*お申し込みの受付を終了いたしました。
【用語】日本語・英語(同時通訳付き)
【主催】国際大学研究所
【協力】米日財団
【後援】国際文化会館
【お問い合わせ・お申し込み】国際大学研究所
電話025-779-1112 /ファクス 025-779-1187 Eメール ori@iuj.ac.jp
【ゲスト挨拶】
梅本和義(外務省北米局長)/ロバート・ルーク(米国大使館政務担当公使)
【講演者】
信田智人(国際大学) 「オバマ政権のホワイトハウスと外交」
廣瀬淳子(国立国会図書館) 「外交政策を巡るオバマ政権と議会」
前嶋和弘(文教大学) 「非政府アクターとオバマ外交」
高橋杉雄(防衛研究所) 「オバマ政権の安全保障政策」
古川勝久(科学技術振興機構) 「オバマの多国間外交とグローバルイシュー」
【キッサコ日本文化講座 墨絵コース】
(国際文化会館 セミナー402号室)
自らの手を使って、墨絵という表現の世界を楽しみ、ひいては、日本文化の奥深さを知ることができるようなコースです。異なる文化背景を持つ多くの受講生に、ぜひご参加いただきたいと思います。
【開催日】2010年1月6日、13日、20日、27日、2月3日、10日、17日、24日、3月3日、10日
【講師】東京下町在住のアメリカ人墨絵画家、ジム・ハサウェイ氏
【定員】 12名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人
【参加費】 有料(39,900円+道具代+登録料<新規受講者のみ>)
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com 電話 03-3280-4535
URL: http://www.kisako.com/
【お申し込み締め切り】2008年12月30日
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【ファドコンサート】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール) 
【日時】2009年12月9日(水) 7:00 pm
【出演】ダニエラ・ジブロット、ティアーゴ・モルナ、ヌーノ・エステヴェンス
【会費】4,000円(国際文化会館会員:3,500円)
【主催】ポルトガル文化センター
【会場支援】 財団法人 国際文化会館
お問い合わせ:
ポルトガル文化センター http://www.portugaljapan.com/concert/
会員割引チケットのご予約:国際文化会館企画部 Tel:03-3470-3211
【フラヴィオ・ヴァラーニ サロンコンサート】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
国際的に活躍されている、ブラジル出身のピアニスト、フラヴィオ・ヴァラーニ氏のピアノ・コンサートが開催されます。ブラジル独自の音楽を取り込んだ作風で知られるヴィラ・ロボスや、指揮者としても著名だったポール・パレーの作品も上演されます。
【日時】2009年12月4日(金) 7:00 pm
【出演】フラヴィオ・ヴァラーニ(ピアノ)
【プログラム] ヴィラ・ロボス『ブラジル風のバッハ第4番』、ポール・パレー『タランテラ』、ショパン『バラード第3番 変イ長調』、プーランク『間奏曲 変イ長調』、フォーレ『舟歌 第2番ト長調 作品41』、リスト『メフィスト・ワルツ』ほか
【会費】3,000円(国際文化会館会員:2,700円)
【主催】ギャラリーヤマモト
【会場支援】 財団法人 国際文化会館
お問い合わせ・ご予約: ギャラリーヤマモト
Tel: 0280-56-2444 Fax: 0280-55-2002
会員割引チケットのご予約:国際文化会館企画部 Tel:03-3470-3211
【ヒトの成長(個体発生)はいかにユニークか?】
(国際文化会館 講堂)
数百万年にわたる人類の進化の中で、ごく最近になって現れたわれわれの種ヒト(ホモ・サピエンス)は、言語を駆使して文明をつくる独特の能力をえた。生物としてみると、ヒトの特異性の根源はその独特の成長パターンに由来する。特に、新生児期、子供期、老年期の存在は独特である。いかにして、これらの特徴はヒトの特異性を生み出しているのであろうか。人類学、遺伝学、動物行動学、進化学、霊長類学などの見地から検討する。
【日時】2009年11月13日(金) 2:00 pm-5:00 pm
【講演】尾本惠市(総研大シニア上級研究員・東京大学名誉教授)
【座談会】斎藤成也(遺伝研教授)・濱田穣(京大霊研教授)・長谷川眞理子(総研大教授)・尾本惠市
【司会】颯田葉子(総研大教授)
【定員】 80名
【会費】無料
【お問い合わせ】電話・ファクス046-858-1578 (総研大 稲田)/Eメールinada_syouko@soken.ac.jp
【主催】国立大学法人 総合研究大学院大学 葉山高等研究センター
【カズオ・イシグロの世界】
(国際文化会館 セミナーD室)
カズオ・イシグロは1954年に長崎で生まれ、5歳で父親の仕事の関係で渡英。『日の名残り』(1989)では英国最高の文学賞、ブッカー賞を受賞。今年は初の短編集『夜想曲集』が出版され、今最も旬な英国人作家の一人と言えるでしょう。この度、日英協会では日本大学大学院教授の松岡直美氏をお迎えし、カズオ・イシグロと彼の作品についてお話を伺うことになりました。(講演は日本語)
【日時】2009年10月21日(水) 7:00 pm-8:30 pm
【講師】松岡直美氏(日本大学大学院教授)
【定員】 30名 *要予約
【会費】2,000円
【お申し込み締め切り】10月14日
【お申し込み方法】参加ご希望の方はお名前とご連絡先を、お電話またはE-mailで社団法人日英協会事務局までお知らせください。お申し込みの際に、国際文化会館のウェブサイトをご覧になった旨お知らせください。
【お申し込み・お問い合わせ】社団法人日英協会
電話03-3211-8027/Eメール event@japanbritishsociety.or.jp
URL: http://www.japanbritishsociety.or.jp/
【主催】社団法人日英協会
【キッサコ日本文化講座 盆栽コース】
(国際文化会館 セミナーC・E室)
毎回、季節に合った盆栽、苔玉の素材をご用意し、それらの手入れのし方、楽しみ方を懇切丁寧に指導します。会終了後には、お宅で引き続き楽しんでいただくために、教室で扱った盆栽または苔玉をお持ち帰りいただけます。盆栽に興味をお持ちの方々の参加をお待ちしております。
【開催日】2009年9月11日(終了)、 10月9日、 11月20日
【講師】日本盆栽協会公認講師、中村 誠 先生
【定員】 8名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人
【参加費】有料(1回につき、受講料5,250円+材料費4,725円)
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com 電話 03-3280-4535
URL: http://www.kisako.com/
【お申し込み締め切り】10月分は10月2日、11月分は11月13日
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【アメリカ研究者の集い 2009】
(国際文化会館 講堂、ルーム3&4、岩崎小彌太記念ホール)
(社)日米協会はアメリカ大使館の支援により、日本の各大学院でアメリカ研究を行っている若手研究者の方々に研究発表の場を提供すると共にアメリカ研究に関心のある日米の学生さんの交流の場として今般「アメリカ研究者の集い2009」を企画しました。基調講演に日本国際交流センター理事長、山本正氏をお迎えします。参加費は無料です。社会人の方もご参加いただけます。
詳しくは(社)日米協会ウェブサイト(http://www.ajstokyo.org/ajs_j/home-j.html)をご覧ください。
【日時】2009年9月9日(水) 2:00 pm-8:30 pm
【定員】 80名 *要予約
【会費】無料
【お申し込み締め切り】9月7日
【お申し込み方法】日米協会事務局Fax(03-3588-6355)でお申込みください。
申込書ダウンロード(http://www.ajstokyo.org/ajs_j/home-j.html)
【お問い合わせ】(社)日米協会 事務局 担当:摩文仁(まぶに)
電話:03-3588-6344/Fax: 03-3588-6355
【主催】(社)日米協会
【日英協会カルチャーフォーラム「シェイクスピアの歴史劇 ヘンリー六世を中心に」】
(国際文化会館 講堂)
日英協会ではシェイクスピア研究で著名な小田島雄志先生をお迎えして、シェイクスピアの歴史劇についてお話をいただくことになりました。今回の講演ではシェイクスピア作品の中でも歴史劇について、ヘンリー六世を中心にその背景などについてご解説いただきます。
【日時】2009年9月15日(火) 7:00 pm-8:30 pm
【講師】小田島雄志氏
【定員】 80名 *要予約
【会費】日英協会会員2,000円、その他2,500円
【お申し込み締め切り】9月8日 *ただし空席があればそれ以降も受け付けます。
【お申し込み方法】日英協会事務局へ電話(03-3211-8027)、またはEメール(event@japanbritishsociety.or.jp)にてお申し込みください。その際、国際文化会館のホームページを見てとお伝えください。
【お問い合わせ】社団法人日英協会事務局
電話03-3211-8027/Eメール event@japanbritishsociety.or.jp
URL: http://www.japanbritishsociety.or.jp/
【主催】社団法人日英協会
【第8回日・ASEAN対話:金融・経済危機における日・ASEAN協力】
(国際文化会館 講堂)
米国のサブプライム危機に端を発した国際金融危機は、実体経済にも波及し、いま世界経済は「百年に一度」とも言われる危機の渦中にあります。今後、東アジア諸国が持続的な経済成長を実現し、引き続き世界経済の成長センターとして発展していくためには、どうすればよいのか。今回の会議では、このような問題意識をもって、ASEAN各国およびASEAN事務局から論客をお迎えし、日本側専門家との間で議論を行うものであります。プログラムは、http://www.gfj.jp/jpn/dialogue/33/program.pdfをご参照ください。なお、当日は日英の同時通訳が入ります。
【日時】2009年9月11日(金) 10:00 am-4:45 pm
【会費】無料
【定員】80〜90名 *要予約
【お申し込み締め切り】8月24日
【お申し込み方法】グローバル・フォーラムのホームページより、お申し込みください。
【お申し込み・お問い合わせ】グローバル・フォーラム(担当:鈴木)
〒107-2252 港区赤坂2-17-12-1301
電話03-3584-2193 / ファクス03-3505-4406
Eメール info@gfj.jp
【主催】グローバル・フォーラム
【共催】ASEAN戦略国際問題研究所連合
【日英協会カルチャーフォーラム「英国は中央主権か地方分権か?―サッチャーからブレア、ブラウンへ」】(国際文化会館 セミナーD室)
民主主義の母国といわれる英国の、サッチャー、ブレア、ブラウンに至る政治の大きな流れを背景に、日本と英国の統治構造、選挙制度等を比較しながらPFI、独立行政法人などの日本が手本とした行政改革について解説する。講師の内貴滋氏は総務省審議官、総務省消防大学校校長、北九州市副市長、在英日本大使館一等書記官、自治体国際化協会ロンドン事務所長などを歴任。竹下内閣の「ふるさと創生」を担当した地方自治政策のエキスパート。
【日時】2009年7月9日(木) 7:30 pm - 9:00 pm
【会費】日英協会会員1,500円、その他2,000円
【定員】40名 *要予約
【お申し込み締め切り】7月2日 *ただし空席があればそれ以降も受け付けます。
【お申し込み方法】日英協会事務局へ電話(03-3211-8027)、またはEメール(event@japanbritishsociety.or.jp)にてお申し込みください。その際、国際文化会館のホームページを見てとお伝えください。
【お問い合わせ】社団法人日英協会事務局
電話03-3211-8027/Eメール event@japanbritishsociety.or.jp
URL: http://www.japanbritishsociety.or.jp/
【主催】社団法人日英協会
【Hudson Shad 男声ヴォーカル・アンサンブル初来日公演】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
ハドソン・シャッドは、1992年にデビューしたアメリカ人5人の男声声楽グループです。ドイツの伝説的な男声ヴォーカル・アンサンブルであるコメディアン・ハーモニスツの現代版として結成され、その優雅でかつユーモラスな音楽スタイルとレパートリーを専門としています。
さまざまなジャンルのバラエティーに富んだプログラムを誇るハドソン・シャッドは、クルト・ワイルの『三文オペラ』より「マック・ザ・ナイフ」、「アズ・タイム・ゴーズバイ」や「虹のかなたに」などの映画音楽をはじめ、「ニューヨーク・ニューヨーク」「ハロー・ドーリー」「ヴォラーレ」等々、シナトラ、マーチン、クロスビー、アステアたちのレパートリーを含んだスペシャル・プログラムをこの度の東京での初公演のために組んでくれました。どうぞ会場まで足をお運びになり、素晴らしいハーモニーをお楽しみください!
【日時】2009年5月25日(月) 7:00 pm - 9:00 pm
【会費】2,000円(未就学児は参加不可)
【お申し込み締め切り】5月18日(月) *締切日以降のキャンセルは、参加費を申し受けます。
【お申し込み方法】申し込み用紙にご記入の上、国際文化会館企画部までFax(03-3470-3170)にてお申し込みください。
申し込み用紙 ![]()
【お問い合わせ】社団法人 日米協会
〒107-0052 東京都港区赤坂1-11-28 Tel: 03-3588-6344 / Fax: 03-3588-6355
【共催】社団法人 日米協会、米国大使館
【協力】財団法人 国際文化会館
【キッサコ日本文化講座 墨絵コース】
(国際文化会館 セミナーB・E室)
自らの手を使って、墨絵という表現の世界を楽しみ、ひいては、日本文化の奥深さを知ることができるようなコースです。異なる文化背景を持つ多くの受講生に、ぜひご参加いただきたいと思います。
【開催日】2009年4月1日、8日、15日、22日、5月13日、20日、27日、6月3日、10日、17日
【講師】東京下町在住のアメリカ人墨絵画家、ジム・ハサウェイ氏
【定員】 12名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人
【参加費】 有料(42,000円〜38,850円+道具代+登録料<新規受講者のみ>)
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com 電話 03-3280-4535
URL: http://www.kisako.com/
【お申し込み締め切り】3月30日でしたが、余裕がございます。ぜひお申し込みください。
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【第三回 日本の心 工芸十四人展】
(国際文化会館 講堂)
美は観念だけでなく、生活の中で具体化されてこそ、その意味を持ちます。個性あふれる十四人の作家が、木、土、漆、ガラス、金属などの素材を、創造と技で追求した美の世界を発信いたします。ご好評いただいた「日本の心」の第三回展覧会を開催いたします。ぜひご覧ください。
出品作家(50音順)
朝岡弘美(陶磁器)、大樋年雄(大樋焼)、鎌田幸二(油滴天目)、神谷紀雄(鉄絵)、佐伯守美(陶器象嵌)、須田賢司(木工芸)、田口義明(蒔絵)、 中島宗晧(書芸)、波多野善蔵(萩焼)、藤田潤(硝子工芸)、前田正博(陶磁器)、三田村有純(蒔絵造形)、宮田亮平(金属造形)、森陶岳(備前焼)
【日時】2009年3月26日〜3月29日 11:00 ー18:00(初日は15:00〜、最終日は15:00まで)
【会費】無料
【主催】アート・プロデューサー いしいもとこ
【お問い合わせ・お申し込み先】 お問い合わせは主催者まで(Fax: 047-333-7888)。予約不要。
【財団法人日本国際フォーラム政策提言「グローバル化の中での日本農業の総合戦略」公開報告会】
(国際文化会館 樺山・松本ルーム)
日本国際フォーラムは、さる1月14日に政策委員99名の署名を得て、第31政策提言「グローバル化の中での日本農業の総合戦略」を麻生太郎内閣総理大臣に提出するとともに、内外記者会見を開いて発表しました。
本政策提言の提起した諸問題をさらにより多くの皆様とともにフォローアップするため、「政策提言『グローバル化の中での日本農業の総合戦略』公開報告会」を開催します。本政策提言を起案したタスクフォース(TF)主査の本間正義東京大学教授より冒頭報告を行ない、そのあとTFメンバーの荒木一郎横浜国立大学教授、丸山康之読売新聞調査研究本部主任研究員と議論します。最後に、出席者の皆様からの質問にも応じます。
【日時】2009年2月18日(水)18:30-20:00
【定員】 100名 *要予約
【参加費】2,000円
【お申し込み・お問い合わせ】ご芳名、年齢、ご職業、電話番号、ファックス番号を明記し、ファックスあるいはメールにて日本国際フォーラム事務局までお申し込みください。
Fax 03-3589-5120 Eメール info@jfir.or.jp
【お申し込み締め切り】2月10日
【主催】財団法人日本国際フォーラム
【公開講演会「子どもの好奇心は教育を超える】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
ヒトという生き物が他の動物と大きく異なるのは、その旺盛な好奇心にあります。とくに身の回りのものと遊び戯れ、その楽しさを仲間と共有しようとする子どもの姿はヒト独特のものといえます。今回の公開講演会では、ヒトの子どもの特異性、特に“好奇心”と“創造力”に光を当ててみたいと考えています。
【日時】2009年1月24日
【講演】尾本惠市(総合研究大学院大学シニア上級研究員、東京大学名誉教授)、岩田誠(東京女子医科大学名誉教授)、佐伯胖(青山学院大学社会情報学部教授)
【報告】中間真一(ヒューマンルネッサンス研究所主席研究員)、木下真(日本子ども学会事務局長)
【司会】沢井圭子(チャイルド・ラボ所長)
【定員】 170名 *要予約
【参加費】無料
【お申し込み・詳細】Eメール inada_syouko@soken.ac.jp 電話・Fax 046-858-1578(総研大 稲田)
【主催】総合研究大学院大学 葉山高等研究センター
【共催】日本子ども学会
【キッサコ日本文化講座 墨絵コース】
(国際文化会館 セミナーE・C室)
自らの手を使って、墨絵という表現の世界を楽しみ、ひいては、日本文化の奥深さを知ることができるようなコースです。異なる文化背景を持つ多くの受講生に、ぜひご参加いただきたいと思います。
【開催日】2009年1月7日、14日、21日、28日、2月4日、3月4日、11日、18日、25日
【講師】東京下町在住のアメリカ人墨絵画家、ジム・ハサウェイ氏
【定員】 12名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人
【参加費】 有料(37,800円〜34,965円+道具代+登録料<新規受講者のみ>)
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com 電話 03-3280-4535
URL: http://www.kisako.com/
【お申し込み締め切り】1月5日でしたが、定員まで後少し余裕があります。
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【キッサコ日本文化講座 盆栽コース】
(国際文化会館 セミナーC室)
毎回、季節に合った盆栽、苔玉の素材をご用意し、それらの手入れのし方、楽しみ方を懇切丁寧に指導します。会終了後には、お宅で引き続き楽しんでいただくために、教室で扱った盆栽または苔玉をお持ち帰りいただけます。盆栽に興味をお持ちの方々の参加をお待ちしております。
【開催日】2009年3月13日、4月10日、5月8日
【講師】日本盆栽協会公認講師、中村 誠 先生
【定員】 8名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人
【参加費】有料(1回につき、受講料6,825円+材料費4,725円)
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com 電話 03-3280-4535
URL: http://www.kisako.com/
【お申し込み締め切り】3月分は3月6日、4月分は4月3日、5月分は5月1日
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【歌舞伎に親しむ「女形の出来るまで」】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
本物の衣裳やかつら、化粧の実演をとおして、歌舞伎の「女形」が出来上がる様子を体験できるワークショップを開催いたします。歌舞伎の創始者・阿国歌舞伎を紹介する舞と語りや、「女形」にちなんだ代表的な歌舞伎舞踊もご紹介いたします。
【日時】2008年12月11日(木) 開演19:00 開場18:30
【出演】堀内紀宏(国立劇場歌舞伎研修所出身。元歌舞伎俳優)
東路 要(橘 要)(日本舞踊家)
竹内 将(衣裳プランナー)
【主催】NPO法人 舞台芸術21ネットワーク
【協力】舞藝舎、歌舞伎俳優 市川男女蔵
【会場支援】財団法人国際文化会館
http://www.i-house.or.jp/jp/ProgramActivities/arts/sitesupport.html
【会費】会費: 3,500円(学生・外国人・国際文化会館会員:2,500円)
一般チケットのご予約・お問い合わせ:舞藝舎Tel & Fax: 03-3260-5780 / E-mail:bgs-asi@s4.dion.ne.jp
会員割引チケットのご予約:国際文化会館企画部 Tel:03-3470-3211
【インド伝統音楽 ムーンライトコンサート】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
インド伝統音楽の神様と呼ばれるラビ・シャンカールの高弟で、シタール奏者のパンディット チャンドラカント・サラデシュムクによるシタールとタブラのコンサートが開催されます。
【日時】2008年12月19日(金) 開演19:00 開場18:30
【出演】シタール:パンディット チャンドラカント・サラデシュムク
タブラ:ディネッシュ・チャンドラ・ディヨンディ ほか
【主催】ダルシャナム http://www.darshanam.com
【後援】インド大使館
【会場支援】財団法人国際文化会館
http://www.i-house.or.jp/jp/ProgramActivities/arts/sitesupport.html
【会費】前売:大人 3,500円 小人 1,500円(6〜18歳)
当日: 大人 4,000円 小人 2,000円(6〜18歳) ※6歳未満 無料
国際文化会館会員特別割引:3,000円
一般チケットのご予約・お問い合わせ:ダルシャナムFax:03-5436-2439 E-mail: darshanam.ticket@gmail.com)
会員割引チケットのご予約: 国際文化会館企画部 Tel:03-3470-3211
【コーネル大学・東京大学共催国際会議「法と経済における希望」】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
日米両国において法は社会的・政治的・経済的目的を達成するための道具とされています。しかし、それらの目的の内容はしばしば不明瞭のままです。法の社会的・政治的・経済的目的を考えるひとつの方法は、人間個々人にとって希望のある状態を作り出す条件とは何かという問いとの関係で考えることです。法や市場は、希望の社会的、そしてグローバルな分配にどのような役割を担うのか。個々人が法や市場と接する際に、希望がある、もしくは希望がないという状態はどのような役割を果たすのか。そして法や法的行為に触れることが、個々人が人間として繁栄すること、すなわち希望をもつ能力に、どのように寄与するのか。この会議では、日米における憲法、財産法、労働法をめぐる具体的な事例、そしてトクヴィルからバラク・オバマにいたるまで政治過程における法理論の役割に関する研究にもとづきながら、これらのテーマについて考察します。
【日時】2008年10月14日(火)10:00-17:00
【テーマ】「法と経済における希望」
【会費】無料 *要予約
【用語】英語・日本語(同時通訳付き)
【お申し込み・詳細】こちらよりお申し込み・お問い合わせください。
【主催】コーネル大学法科大学院クラークプログラム東アジアの法と文化研究所、東京大学社会科学研究所
【イギリス秋の文化講演会シリーズ】
@J・E・ミレイの華麗なる世界
Bunkamuraにて開催中の「ミレイ展」にちなみ、斎藤貴子氏(早稲田大学講師)に見どころやミレイの生涯などを解説いただきます。
【日時】2008年9月12日(金) 14:00-15:30
【会場】国際文化会館 講堂
A競馬で知る英国の社会と文化
講師にJRA馬事文化賞受賞者の山本雅男氏(日本大学芸術学部教授)を迎え、やさしい競馬解説と、競馬を通して見た英国文化史についてお話しいただきます。
【日時】2008年10月9日(木) 19:00-20:30
【会場】国際文化会館 セミナーD室
Bガーター勲章と三代の天皇たち
明治・大正・昭和の三代の天皇とガーター勲章とのかかわりから、一世紀にわたる日英関係史について君塚直隆氏(神奈川県立外語短期大学教授)にご講演いただきます。
【日時】2008年11月5日(水) 19:00-20:30
【会場】国際文化会館 セミナーD室
*@AB共通
【定員】40名 *要予約
【会費】1,700円(IHJ会員1,500円)
【お申し込み・お問い合わせ先】
社団法人 日英協会
Tel: 03-3211-8027/Fax: 03-3215-5174
E-mail: event@japanbritishsociety.or.jp
URL: http://www.japanbritishsociety.or.jp
【主催】社団法人 日英協会
【キッサコ日本文化講座 墨絵コース】
(国際文化会館 セミナーE室)
自らの手を使って、墨絵という表現の世界を楽しみ、ひいては、日本文化の奥深さを知ることができるようなコースです。異なる文化的背景を持つ多くの受講生に、ぜひご参加いただきたいと思います。
【開催日】2008年9月24日、10月1日、10月8日、10月15日、10月22日、10月29日、11月5日、11月12日、11月19日、11月26日
【講師】東京・下町在住のアメリカ人墨絵画家、ジム・ハサウェイ氏
【定員】 12名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人など。
【参加費】 有料(42,000円〜38,850円+道具代+登録料<新規受講者のみ>)
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com URL: http://www.kisako.com/
電話 03-3280-4535
【お申し込み締め切り】9月17日
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【第7回日・ASEAN対話:『東アジア協力に関する第二共同声明』後の日・ASEANパートナーシップの展望】
(国際文化会館 講堂)
本「対話」は、今後10年のASEAN+3協力の方向性を盛り込んだ「東アジア協力に関する第2共同声明」(第11回ASEAN+3首脳会議で採択)を踏まえ、東アジア共同体形成における日本とASEANのさらなる協力の可能性を探り、今後の日・ASEANパートナーシップの在り方を展望するものです。ASEAN各国およびASEAN事務局から論客をお迎えし、日本側専門家との間で突っ込んだ議論を行うものであります。プログラムは、こちらをご参照ください。なお、当日は日英の同時通訳が入ります。
【日時】2008年9月25日(木)10:00-17:00
【定員】80〜90名 *要予約
【会費】無料
【お申し込み締め切り】2008年9月12日
【お申し込み方法】こちらよりお申し込みください。
【お問い合わせ】グローバル・フォーラム(担当:渡辺、藤野)
〒107-2252港区赤坂2-17-12-1301
Tel: 03-3584-2193/Fax: 03-3505-4406
E-mail: info@gfj.j
【主催】グローバル・フォーラム
【共催】ASEAN戦略国際問題研究所連合
【(社)日本シンガポール協会 特別講演会】
(国際文化会館 ルーム4)
【講師】胡 暁子(オー・アキコ)女史 プロフィールはこちらをクリックしてください。
【テーマ】日本人が知らない「日本の姿」〜A Letter from Singapore〜
【趣旨】タイガーバームで知られるシンガポール財閥の胡一族総帥に嫁いだ胡暁子女史の人脈は、アジア各国の政財界に及び、その交流から知った日本人の真の姿を指摘し、あえて苦言を呈する。
【日時】2008年9月24日(水) 17:30受付開始 18:00〜20:00講演(質疑応答含む)
【定員】40名 *要予約
【会費】1,500円(会員1,200円)
【お申し込み締め切り】2008年9月17日
【お申し込み・お問い合わせ】
社団法人日本シンガポール協会
〒107-0052 港区赤坂4-5-6 栄屋ビル502
Tel: 03-6230-2373/Fax: 03-6230-2375
E-mail: singaaso@singaaso.or.jp
URL: http://www.singaaso.or.jp/
【主催】社団法人日本シンガポール協会
【在日オーストリア文化フォーラム推奨 マエストロ ルネ・クレマンシッチ来日記念――中世期以降の音楽フレーズとプレゼンテーションと解説 使用楽器:時代フルート】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
マエストロ ルネ・クレマンシッチは、音楽の殿堂ウイーン楽友協会の音楽監督としてこれまで30シリーズもの古楽プログラムを主催している世界的に有名な音楽家です。来る2009年の日墺国交樹立140周年を記念して行われるルネ・クレマンシッチ コンソートの本邦初公演に先立ち、単独準備来日するこの機会に、古楽器フルートヴィルトゥオーゾの情致溢れるプレゼンテーションを、稀少なクレマンシッチ氏自らの解説によりお楽しみいただきます。
また、宮廷音楽文化親善特別ゲストとして雅楽十二音階代表であり、現在、宮内庁式部職楽部主席楽長の豊英秋(ぶんのひであき)先生をお迎えし、希少な笙三管による「調子」を抜粋で特別に賛助演奏をご披露いただきます。
【日時】 2008年9月17日(水)18:30-19:30講演会、19:40親善交流会
【講師】マエストロ ルネ・クレマンシッチ
【ゲスト】豊英秋(雅楽十二音階代表、宮内庁式部職楽部主席楽長)
【会費】3,000円(IHJ会員2,000円/学生1,500円)
*IHJ会員の方は親善交流会にもご参加いただけます。ご参加の場合、1名様につき別途6,000円の会費を申し受けます。
【定員】80名 *要予約
【お申し込み方法】お電話もしくはファクスにてお申し込みください。
一般 03-3954-3014/会員 03-3470-3211
ファクスでのお申し込み用紙はこちらをクリックしてください。
【用語】英語またはドイツ語(通訳付)
【主催】国際文化交流センターTCM http://w-consort.blog.ocn.ne.jp/international/
【協力】
オーストリア航空、在日オーストリア文化フォーラム、
東邦音楽大学 http://www.toho-music.ac.jp/visitor/index_generalpublic_j.html
【後援】在日オーストリア大使館、財団法人国際文化会館
これまでに行われた催し(主催以外)
【camel of dreams】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
スーフィの最高位インゴ・タブレ・ラシッド師をドイツより招き、一カ月にわたる多彩なワークショップのファイナルを飾るコンサート。RUMIによるペルシャ伝統音楽、今最も人気のあるベリーダンサー達が舞うスピリチュアルダンス、舞台演出はオペラ、バレエの演出を手掛ける「竹」のアーティストが幻想的な空間をつくります。

【日時】2008年8月24日(日)19:00
【定員】 150名
【参加費】4,000円
【お申し込み・お問い合わせ】hammam_kamakura@hotmail.co.jp
【お申し込み締め切り】2008年8月20日(水)
【主催】HAMMAM
【「NGO PR トレーニングフォーラム」第2 回セミナー】
(国際文化会館 講堂)
アド・コム グループ(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:アンドレアス ダンネンバーグ)は「NGO PR トレーニング フォーラム」、第二回「クライシスコミュ
ニケーション」を開催します。
第二回のセミナーでは、第一回のセミナー「プレスリリース&インタビュー」(2008年2月20日実施)参加者より講義内容としてリクエストの多かった「クライシスコミュニケーション」をテーマに致します。企業・団体にとっての危機とは何か、また、その対応策について実践的なアプローチで発表いたします。コミュニケーションのツールが発達する現代では、情報発信・受信の管理とさまざまな利害が衝突するステークホルダーとの良好な関係構築が必須です。アド・コムグループの広報代理店トライメディアとインベスターリレーションに特化したキャピタルアイアールのディレクター、市川徹が危機管理広報のノウハウを分かりやすく、ケーススタディやNGO団体の場合の想定しうるクライシスを提示しながら解説する実践講座です。
【テーマ】クライシスコミュニケーション
【講師】キャピタルアイアール/トライメディア ディレクター 市川 徹
【日時】2008年7月9日(水)14:00 - 16:00
【定員】 50名
【対象】非営利団体の広報活動担当者
【お申し込み】セミナー参加希望を明記の上、担当宛(電話03-5423-5330 / メール
yhashimoto@trimedia.co.jp)に問い合わせ、申込用紙に記入の上、提出
【お問い合わせ】運営事務局 トライメディア 担当 橋本/宮川
電話 03-5423-5330 FAX 03-5423-5710
メール yhashimoto@trimedia.co.jp / ymiyagawa@trimedia.co.jp
【運営】トライメディア株式会社(アド・コム グループ、広報代理店)
アド・コム グループ : 広告・マーケティング・コミュニケーション カンパニー
【協力】国際協力NGOセンター(JANIC)、国際文化会館
【日本・東アジア対話:東アジアにおける環境・エネルギー協力の展望】
(国際文化会館 講堂)
国境を越えて「地域化」している環境・エネルギー問題への対処は、東アジアにとって喫緊の課題となっています。この度の対話では、ASEAN+3およびASEAN事務局から論客をお迎えし、「東アジアにおける環境・エネルギー協力の展望」について突っ込んだ議論を行います。
【開催日】2008年6月10日(火)10:00-15:40 *日本語・英語(同時通訳あり)
【定員】80〜90名 *要予約
【参加費】無料
【お申し込み方法】こちらからお申し込みください。
【お申し込み締め切り】5月30日
【お問い合わせ・詳細】グローバル・フォーラム(担当:渡辺、藤野)
Eメール info@gfj.jp /Tel. 03-3584-2193 /Fax. 03-3505-4406
プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
【主催】グローバル・フォーラム
【共催】東アジア共同体評議会、シンガポール国立大学東アジア研究所
【キッサコ日本文化講座 墨絵コース】
(国際文化会館 セミナーE室)
自らの手を使って、墨絵という表現の世界を楽しみ、ひいては、日本文化の奥深さを知ることができるようなコースです。異なる文化的背景を持つ多くの受講生に、ぜひご参加いただきたいと思います。
【開催日】2008年3月26日、4月2日、4月9日、4月16日、4月23日、5月14日、5月21日、5月28日、6月4日、6月11日
【講師】東京・下町在住のアメリカ人墨絵画家、ジム・ハサウェイ氏
【定員】 12名 *要予約
【対象】日本文化に興味のある外国人、英語を通して自国の文化を再発見したいと考えている日本人など。
【参加費】 有料(42,000円〜38,850円+道具代)
【お申し込み・詳細】Eメール info-culture@kisako.com URL: http://www.kisako.com/
電話 03-3280-4535
【お申し込み締め切り】3月19日
【主催】キッサコ インターカルチュラル インスティテュート
【第二回 日本の心 工芸十四人展】
(国際文化会館 講堂)
美は観念だけでなく、生活の中で具体化されてこそ、その意味を持ちます。個性あふれる十四人の作家が、木、土、漆、ガラス、金属などの素材を、創造と技で追求した美の世界を発信いたします。ご好評いただいた「日本の心」の第二回展覧会を開催いたします。ぜひご覧ください。
出品作家(50音順)
大樋年雄(大樋焼)、鎌田幸二(油滴天目)、神谷紀雄(鉄絵)、佐伯守美(陶器象嵌)、篠田義一(染付・金彩)、須田賢司(木工芸)、田口義明(蒔絵)、 長岡空権(梁山焼)、中島宗晧(書芸)、波多野善蔵(萩焼)、藤田潤(硝子工芸)、三田村有純(蒔絵造形)、宮田亮平(金属造形)、森陶岳(備前焼)
【日時】2008年4月23日〜4月25日 11:00 ー19:00
【会費】無料
【主催】アート・プロデューサー いしいもとこ
【お問い合わせ・お申し込み先】 お問い合わせは主催者まで(Tel: 047-332-7477、Fax: 047-333-7888)。予約不要。
【財団法人日本国際フォーラム政策提言「ロシア国家の本質と求められる日本の対露戦略」公開報告会】
財団法人日本国際フォーラムは、さる2月20日に政策委員80名の署名を得て第30政策提言「ロシア国家の本質と求められる日本の対露戦略」を福田康夫内閣総理大臣に提出するとともに、内外記者会見を開いて発表しました。
本政策提言の提起した諸問題をさらにより多くの皆様とともにフォローアップするために、「政策提言『ロシア国家の本質と求められる日本の対露戦略』公開報告会」を開催します。当日は、本政策提言を起案したタスクフォース(TF)主査の袴田茂樹青山学院大学教授より冒頭まず本政策提言の狙いやその後の反響等について基調報告を行い、そのあと茂田宏元外務省国際情報局長、布施裕之読売新聞東京本社調査研究本部主任研究員との間で今後の日本の対露戦略のあるべき姿等に関連した諸問題についてディスカッションを行います。最後に、出席者の皆様からの質問にも応じます。
【開催日・日時】2008年3月26日 18:30〜20:00
【定員】80名 *要予約
【参加費】有料(資料代 2,000円)
【お申し込み方法】ご芳名、年齢、ご職業、電話番号、ファックス番号を明記し、ファックスあるいはメールにて日本国際フォーラム事務局までお申し込みください。
【お申し込み・お問い合わせ】日本国際フォーラム事務局 Fax 03-3589-5120 Eメール info@jfir.or.jp
【お申し込み締め切り】3月19日
【主催】財団法人 日本国際フォーラム
【国際コンファレンス「希望と社会の新たな地平へ】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
社会科学と人類学、哲学のコラボレーションを通じて、希望と社会の関係の解明に新しい地平の一端を切り開くことを目的とした国際コンファレンスです。
東京大学社会科学研究所では、希望と社会の相互関係を社会科学的に検証する「希望学」研究を進めてまいりました。全国アンケート調査、岩手県釜石市を対象とした地域調査などにより、希望の社会的位相について考察しております。
今回のコンファレンスでは、哲学、文化人類学、社会学といった観点から、希望をテーマに研究を進めている世界の研究者を招待し、希望と社会のあり方について、社会科学の枠組みを越え国際的・学際的な観点から、新たな可能性を探ってみたいと思います。
【開催日時】2007年12月18日(火) 9:30-17:30 *英語・日本語(同時通訳あり)
【定員】 150名 *要予約
【参加費】 無料(懇親会のみ有料)
【お申し込み・詳細】 希望学ホームページからお申し込みください。
http://project.iss.u-tokyo.ac.jp/hope/symposium/071218_conference.html
【お問い合わせ】hope@iss.u-tokyo.ac.jp
【主催】 東京大学社会科学研究所 希望学プロジェクト
【共催】 東京大学130周年記念委員会
[生活文化プログラム 「家族」のゆくえ ― むかし・いま・これから ―]
(国際文化会館 別館セミナーD室)
戦後、日本では親子や夫婦の関係、コミュニティとの関わり方は、大きく変化して来ました。夫婦・親子のつながりは、どうなったのでしょうか。老人ホームに入る老人も増えましたが、家庭で介護されるケースも増えました。子育てに熱中する親が増える反面、放任や虐待も増えました。別居で夫婦を続けるケースや、熟年離婚する夫婦など。いま、家族のあり方はかなり多様化して来ています。
一方、海外の家族は、どう変わって来たのでしょうか。日本の家族と比べると、どこがどのように異なるのでしょうか。それらの家族のあり方は、いったい何に左右されているのでしょうか。
そこでこのプログラムでは、家族関係学・法社会学のスペシャリスト・湯沢雍彦先生を招いて、戦後、特に1970年代以降の、都市に暮らす日本の家族のあり方の変遷を軸として、これからの家族のあり方を、海外の家族と比較しながら考えていきます。
講師の話を一方向で聴くセミナー形式ではなく、ファシリテーターの進行によって、参加者が積極的にディスカッションする形式を取ります。プログラム終了時には、会合の議論をまとめて報告書を作成し、ワークショップの成果とします。
【テーマ】 第1回「日本の家族は、どのように変わって来たのか」
第2回「日本の親子は、欧米とどう違うのか」
第3回「夫婦のあり方と子育ては、変わるのか」
第4回「若者は、家族を作っていくのか」
【講師】湯沢 雍彦氏(お茶の水女子大学名誉教授)
※ファシリテーター:上品 和馬(早稲田大学「太平洋問題調査会」研究所客員研究員)
【開催日時】2008年1月16日(水)、23日(水)、30日(水)、2月7日(木)。各日とも、14:00〜15:30。
【会場】国際文化会館 別館D室 (港区六本木)
【対象】一般の方(先着30名)
【参加費】3,000円(全4回一括払)
【主催】(財)国際文化交流推進協会
【共催】旭化成ホームズ株式会社「住宅総合技術研究所」
【後援】(財)地域社会研究所、(財)国際文化会館
【申込方法】チラシ裏面のファックス申し込み用紙、またはお電話でお申し込み下さい。
【問合せ先】(財)国際文化交流推進協会
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-15 日本自転車会館2号館9F
TEL:03(5562)4422/FAX:03(5562)4423
【お振込先】銀行名:みずほ銀行(新橋支店130) 口座番号:普通1739462
名義:(財)国際文化交流推進協会
【Saving Your Life With Art〜グローカル化の中のアジアと現代アート〜】
9月10日〜11月9日まで、グローバルかつ地域の様々な問題に取り組むアジアの知的リーダー6名が集まり"Unity in Diversity(多様性の中の連帯)"を全体テーマにしたさまざま議論を通じ、アジア諸国間の相互理解を深めながら、ネットワーク構築を目指す「アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム(ALFP)2007(主催 国際文化会館、国際交流基金)」が開催されています。
本セミナーでは、ALFPフェローとして来日した、インドで雑誌『Gallerie』を編集・出版するビーナ・サーカー・エリアス氏を招き、ご自身の活動を伺います。
今日、グローバリゼーションが加速化する一方で、民族、宗教、言語など文化的差異に端を発する衝突が各地で起きています。アジアが直面しているこうした「グローカル化」が投げかける課題を、アジアの現代アートはどのように捉え、表現できるのか。ビーナ氏の問題意識を伺うとともに、グローカル化の中のアジアにおける現代アートの役割や自由な表現活動に対する検閲及び"他者"に対する寛容性の問題などを中心に参加者とともに考えます。
プログラム詳細: http://www.academyhills.com/library/topic_071101_2.html (主催者サイト)
ゲストスピーカー: ビーナ・サーカー・エリアス (雑誌『Gallerie』編集者/出版責任者)
モデレーター: 南條史生 (森美術館 館長)
【日時】 2007年11月1日(木) 7:00 pm - 9:00 pm
【会場】 アカデミーヒルズ
【会費】 無料
【主催】 アカデミーヒルズ
【協力】 森美術館、国際交流基金、国際文化会館
【お申し込み】 E-mail: info@academyhills.com/Tel: 6406-6649
【用語】 英語/日本語(同時通訳付き)
【『Tea with Elisabeth』出版記念Ken Ross写真展】
(国際文化会館 講堂)
世界的ベストセラー『死の瞬間』で有名な精神科医エリザベス・キューブラー・ロス博士の思い出を、博士と親しかった世界中の50人が綴った『Tea with Elisabeth』。日本語版が米国オリジナル版に先駆け、11月13日に出版決定。それを記念し、写真家である御子息Ken Ross氏の写真と共に博士の思い出を共有していただきながら、今一度「生きるとは」ということを問いかけさせていただきます。
[日時] 2007年11月3日(土;文化の日) 11:00〜18:00
[予約] 不要
[参加費] 無料
[お問い合わせ] インターナショナル メディカル クロッシング オフィス
(Tel: 03-3443-4823/Fax:03-3443-5971)
[主催者] エリザベス・キューブラー・ロスセンター日本支部
[共催者] インターナショナル メディカル クロッシング オフィス
【世界の医療団 支援者の集い 2007】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
フランス料理の有名シェフたちが子供たちへ”スマイル”を届けます。ここでしか出会うことのないシェフたちの一品を一度にお愉しみいただける機会です。そしてミニオークションでは、フランス大使より素敵な出品もございます。また、現地へ赴く医療ボランティアたちに直接話をきくなどの交流もまたとない集いとなることでしょう。
プログラム詳細: http://www.mdm.or.jp/news/event_detail.php?id=143(主催者サイト)
[日時]2007年10月4日(木)6:30 pm - 9:00 pm
[会費]20,000円
[お申込締切]2007年9月30日
[定員]250名
[主催]世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)
[お問い合わせ]世界の医療団 Tel: 03-3585-6436/e-mail: info@mdm.or.jp
[お申込方法]申込書をファクスしていただき、ご入金確認後、ご招待状を送付いたします。
【ESUJ Debate 2007〜社会人英語ディベート大会〜】
(国際文化会館 講堂)
日頃の仕事の枠を離れて、今年も10チーム20人の大人たちが英語での即興ディベートに挑みます。論題発表は毎回のディベート直前20分前。日頃から培われている度胸と機転、そしてユーモアも交えて繰り広げられる楽しいディベートは大人ならではの魅力です!どなたでもご都合のいい時間に、ご自由にご観覧いただけますので、ぜひこの知的イベントにお気軽にお立ち寄り下さい。
プログラム詳細: http://www.esuj.gr.jp (主催者サイト)
ハイライトは 15:30 準決勝 17:00 決勝戦
[日時]2007年6月9日(土)10:00 am - 7:00 pm
[会費]無料
[予約]不要
[主催]日本英語交流連盟
[お問い合わせ]日本英語交流連盟 事務局 Tel: 03-3423-0970
【上廣・カーネギー・オックスフォード倫理会議『倫理的叡智と実践を求めて』】
(国際文化会館 講堂)
[日時]2007年5月25日(金)9:30 am-4:30 pm
[会費]無料
[定員]40名(先着順)
[プログラム]
9:30 「日本の社会は今」
報告1「情報化社会の落とし穴」 西垣 通(東京大学教授)
報告2「日本近代化の帰結について考える」 富永健一(東京大学名誉教授)
報告3「日本の教育」 村井 實(慶應義塾大学名誉教授)
まとめ(進行:西垣教授)
13:20 「哲学と倫理の知恵を生かして」(以下英語のみ)
報告1「中国哲学・儒教思想に学ぶ」 R. エイムズ(ハワイ大学教授)
報告2「いのちをめぐる西欧的考え方」 J. サバレスキュ(オックスフォード大学教授)
まとめ(コーディネーター)一ノ瀬正樹(東京大学教授)
15:35カーネギーレクチャー
「私たちはどのくらい道徳的になることができるのか」
J. ローゼンタール(カーネギーカウンシル理事長)訳文配付
[主催]財団法人上廣倫理財団
[申込方法]要予約。申込締切5月22日。予約電話番号:03-3261-8711
[問い合わせ・申し込み先] お問い合わせは主催者まで
財団法人上廣倫理財団 海老瀬達也
〒102-0075 東京都千代田区三番町6-3 三番町UFビル5F
Tel. 03-3261-8711
【日豪通商協定締結50周年記念シンポジウム『日豪関係:回顧と展望』】
(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
日豪関係を支える重要な礎の一つとなった日豪通商協定が締結されて、今年で50周年を迎えます。これを記念し、日豪関係のこれまでの50年を振り返るとともに、これからの50年を展望するシンポジウムを開催いたします(同時通訳付き)。
ご挨拶 今井敬(日豪経済委員会・日本側会長、新日鐵名誉会長)、マレー・マクリーン(駐日オーストラリア大使)
パネリストサー・ロッド・エディントン (日豪経済委員会・豪州側会長、J.P. モルガン・オーストラリア会長) 、小島明 (日本経済研究センター会長)、ワーウィック・スミス
(ANZ銀行NSW会長)、田中均(日本国際交流センター・シニアフェロー)
司会 ピーター・ドライスデール(オーストラリア国立大学名誉教授)
[日時]2007年5月21日(月)4:00 pm-5:45 pm
[会費]無料
[定員]100名
[主催]オーストラリア国立大学、駐日オーストラリア大使館、オーストラリア国立大学同窓会日本支部
[共催]日豪経済委員会(事務局:日本商工会議所)
[申込方法]要予約。申込締切4月25日。
@氏名、Aご所属・肩書き、Bご連絡先住所、Cお電話番号とメールアドレス、D紹介者:IHJ、をご記入の上、anu_alumni@yahoo.co.jpへお申し込みください。折り返し、参加票をお送りします。
[問い合わせ・申し込み先] お問い合わせは主催者まで[anu_alumni@yahoo.co.jp(日本語)または、alumni@anu.edu.au(英語)]
【日本の心 工芸十二人展】 (国際文化会館 別館講堂)
木、土、漆、金属などを使って表現する、個性あふれる12人の作家が、日本の技と美を世界に発信します。是非ご覧ください。
出品作家(50音順)
朝岡弘美(磁器染付)、鎌田幸二(油滴天目)、佐伯守美(象嵌陶器)、島岡達三(縄文象嵌)、
須田賢司(木工芸)、田口義明(蒔絵)、 波多野善蔵(萩焼)、藤田潤(硝子工芸)、
三田村有純(蒔絵立体)、宮田亮平(金属造形)、森陶岳(備前焼)、吉田幸央(九谷金彩絵付)
[日時]2007年3月25日(日)〜26日(月)11:00 am-7:00 pm
[会費]無料
[主催]アート・プロデューサー いしいもとこ
[後援]国際文化会館
[問い合わせ・申し込み先]お問い合わせは主催者まで(Tel: 047-332-7477、Fax: 047-333-7888)。予約不要。
【シンポジウム 私たちの街の景観】(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
このシンポジウムは「私たちの街の景観」について、高さ制限を導入した新宿区の区長中山氏、港区の街づくりを区長の立場で進めた原田氏、パリの景観に詳しい三宅氏、東京都で景観計画を担当している安井氏がパネリストとして、また世界の大都市事情に明るい市川氏がコーディネーターとして参加し、国際的視点も含めた様々な視点から議論を展開します。パネルディスカッションの後、フロアーからも発言をいただき、活発な意見交換を予定しております。
挨拶 明石康(元国連事務次長・国際化推進懇談会座長)
パネリスト(50音順) 中山弘子(新宿区長)、原田敬美(前港区長・建築家)、三宅理一(慶応義塾大学教授)、安井順一(東京都都市景観担当部長)
コーディネーター 市川宏雄(明治大学公共政策大学院教授)
[日時]2007年3月22日(木)6:00 pm-8:00 pm
[会費]無料
[主催]国際化推進懇談会
[協力]国際文化会館、東洋英和女学院
[問い合わせ・申し込み先] 国際化推進懇談会(Fax. 03-3404-0734)。席数が限られておりますので、お名前、ご所属、連絡先電話番号を明記の上、ファクスでお申し込みください。
【中国と日本 「留日学人」のまなざし】(国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
日本の大学の博士課程で学ぶ中国人留学生・若手研究者を中心とする中国社会科学研究会の創立20周年を記念する特別シンポジウムです。中国と日本をめぐる問題についての最新の研究成果を報告し、意見交換を行うとともに、異文化としての日本と出会い、世界と出会うと同時に、「外側」から中国を見つめることを経験してきた会員たちの20年の道のりを顧み、その活動の意味を再確認します。
特別講演(9:30〜10:30)王毅(中華人民共和国駐日全権大使)
基調講演(10:30〜12:00)岡部達味(東京都立大学名誉教授)、歩平(中国社会科学院近代史研究所所長、日中歴史共同研究中国側座長)
分科会1「中国と日本におけるナショナリズムの問題」(13:20〜14:55)
分科会2「中国と日本における『異文化』の問題」(14:55〜16:30)
総合討論「日中関係と中国社会科学研究会 『社科会』の目指すべき学術研究とは」(16:40〜18:20)
[日時]2007年3月14日(水)9:15 am-6:30 pm
[用語]日本語
[会費]無料
[主催]中国社会科学研究会、島根県立大学
[協力] 国際文化会館
[問い合わせ・申し込み先] 中国社会科学研究会(shekehui@hotmail.com)。お名前、ご所属を明記の上、メールでお申し込みください。
【アジア太平洋地域における米軍の再編とその駐留をめぐる国内政治】
(国際文化会館 別館講堂)
ハワイの東西センターによる二ヶ年プロジェクト『Shifting Terrain: The Domestic Politics of the US Military Presence in Asia(アジアにおける米軍の再編と国内政治)』の研究者による本シンポジウムは、日本、韓国、フィリピンにおける米軍駐留と国内政治及びその地域社会との関係を検証します。アジアにおいてもっともダイナミックな成長を遂げたこれら三ヶ国における米軍駐留をめぐる政治や歴史は、主に米国との軍事的同盟関係という文脈の中で形成されてきました。日本においては、沖縄という領土の限られた小さな島に軍事基地が集中することで、沖縄と本土(中央政府)との間に長い間、緊張関係が続いてきましたが、先日の沖縄知事選が示しているように、外国軍隊の駐留を支持もしくは反対することにまつわる複雑な利害関係が今なお表面化しており、韓国及びフィリピンにおいても米軍駐留をめぐる同種の国内問題に直面しています。この調査研究に基づいた本シンポジウムは、米国軍隊をその国土に受け入れる三つのアジアの各国において、それぞれの政策立案の形成に影響を与える共通の政治的なダイナミズムを考察します。
[パネリスト]
シーラ・スミス(東西センタープロジェクト・ディレクター)
パトリシオ・アビナレス (京都大学助教授)
我部政明 (琉球大学教授)
上村直樹 (広島市立大学教授)
[日時]2007年1月11日(木)6:00-9:00 pm
[会費]無料
[用語]英語・日本語(同時通訳あり)
[主催]東西センター(ハワイ)
[助成]国際交流基金日米センター/日米友好基金
[協力]国際文化会館
[問い合わせ・申し込み先] 要予約。国際文化会館企画部(Tel: 03-3470-3211、月〜金、9〜17時、Fax:
03-3470-3170、e-mail: program@i-house.or.jp)
【ニューヨークの風 バッテリー・ダンス・カンパニーの夕べ】 (国際文化会館、新ホール)
ニューヨーク マンハッタンでの活動を基点に、世界各地で交流活動を展開しているバッテリー・ダンス・カンパニーの初来日を飾る夕べです。
今回の来日は、アメリカ大使館、アメリカ国務省のご支援により実現致しました。国際文化会館での演目は、ソロ・パフォーマンスのプログラムを予定しています。ニューヨークで活躍している日本人ダンサー清水まゆ奈さんと東京で活躍中の若手ダンサー神村恵さんをゲスト出演他、パネルディスカッションにはグローバルに活動するダンス評論家の武藤大祐さんをモデレーターに“
Dance Dialogue: Exploring the role of dance in society in New York and
Tokyo”をテーマにご参集の皆様とも語りあえるひと時を設ける予定です。創設者であり、コンテンポラリー・ダンスの先駆者でもあるジョナサン・ホランダーは、アジアの文化、哲学への造詣も深く、この10年で世界27ヶ国を巡り、行く先々の子供から専門家までを魅了する優美さ、繊細さ、斬新さを結実させています。同カンパニーを皆様にご紹介できることを楽しみにしております。
[開催日] 2006年9月29日(金)18:30開場、19:00開演
[会合内容] ソロ・パフォーマンス プログラム、パネル・ディスカッション(通訳あり)
[入場料] IHJ会員¥3,000、一般¥3,500(要予約)
[申し込み方法]下記のE-mailアドレスあて、予約枚数、連絡先を明記の上、お申し込みください。ダンススペースを確保するため、ご来場数に限りがありますので、予めご了承ください。(定員約60名)
[問い合わせ・申し込み先] ピース・フォレスト事務局 info@peace-forest.com
[主催者] NPO法人ピース・フォレスト
[助成] アメリカ大使館
[協力] 財団法人国際文化会館、チャコット梶A社団法人現代舞踊協会、フライシュマン・ヒラード・ジャパン梶Aクロスコ梶A千寿製薬梶A叶商事、プント・キッズ、潟Cンターコム
【第2回Ken Ross写真展】(国際文化会館 別館講堂)
[開催日] 2006年9月23日(土)−25日(月)
[会合内容] エリザベス・キューブラー・ロス博士没後2年の追悼。「生きるということの意味」「幸せとは何か」を問題提起。
[予約] 不要
[参加費] 無料
[問い合わせ先] インターナショナル・メディカル・クロッシング・オフィス(Fax:03-3443-5971)
[主催者] EKRジャパンチャプター/メディカル・クロッシング/堂園凉子
[共催者] Ken Ross Photography

