2004年度日本研究情報専門家研修ワークショップ予稿集
国際交流基金、国際文化会館共催 国立国会図書館、国立情報学研究所協力
平成16年度日本研究情報専門家研修ワークショップ
「デジタル時代の情報リテラシー教育:日本研究に関わる学術図書館を中心として」
(2004年12月9日 国際文化会館講堂)
ワークショップ・プログラム
第一部 学術図書館における情報リテラシー教育プログラム
(1) 「デジタル時代の情報リテラシー教育:日本研究に関わる学術図書館を中心として」
Sharon Domier(マサチューセッツ大学図書館)
(2) 「慶應義塾大学三田メディアセンターにおける情報リテラシー教育と今後の展開」
梁瀬三千代(慶應義塾大学三田メディアセンター)
(3) 「東京大学情報基盤センター図書館電子化部門オンライン・チュートリアル: e-learning教材導入
にあたって」
飯塚亜子(東京大学情報基盤センター)
(4) 「ライブラリーカタログとエレクトロニック・リザーブの利用方法」
(シドニー大学図書館紹介資料)
大塚りり(シドニー大学図書館)
(5) 「情報リテラシー教育の展開:学習する場を作るための司書と教授団の協力及び協力による相乗
効果の探求」
吉田素子(マニトバ大学図書館
(6) 「ワシントン大学図書館における情報リテラシー教育のアウトライン」
Keiko Yokota-Carter(ワシントン大学図書館)
(7) 「小さな成功から ― おしえる経験から習うこと」
Sharon Domier(マサチューセッツ大学図書館)
第二部 情報リテラシー教育のための支援活動
(8) 「国立情報学研究所学術情報リテラシー教育担当者研修について」
成澤めぐみ (国立情報学研究所)
(9) 「北米における情報リテラシー教育のためのインストラクター養成の試み: NCCのT-3
プロジェクト」
Toshie Marra (カルフォルニア州立大学ロスアンジェルス校図書館)

