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【IHJアーティスト・フォーラム】 ワークショップ
でも、それってアートなの?


    *本ワークショップは終了しました。

  • 2016年9月30日(金)7:00 pm
  • 会場: 国際文化会館 講堂
  • アーティスト: マークサーチ [スー・マーク & ブルース・ダグラス](インターディシプリナリー・アーティスト/日米芸術家交換プログラム・フェロー)
  • ゲストアーティスト:中森あかね(彗星倶楽部[金沢])
  • 用語: 英語・日本語(逐次通訳つき)
  • 共催: 日米友好基金
  • 会費: 無料 (要予約)受付終了
  • 定員: 15名
  • 対象: コミュニテイベースのアートプロジェクト経験者、および関心のある方
  • *前日9/29(木)にはマークサーチによるアーティストトークを行います。詳細はこちら
  • *ご自身が、コミュニティ・ベースのアート活動に携わった際の、記録や資料があれば、ぜひご持参ください。
    実際に使用した道具や制作した作品、写真やドローイング、図面など、どのような形式でも結構です。

写真:マークサーチ美術館やギャラリーといった場所を出てアート活動をすると、思いもよらない問題に出くわします。また、アートに不慣れな観客に良い経験をしてもらうには、繊細なコミュニケーションが必要です。今回のワークショップでは、カリフォルニアを拠点とし、米国内だけではなくさまざまな国で住民との協働プロジェクトを行ってきたマークサーチが、中森あかね氏とともに、金沢という小規模な環境で行った社会に関わる実験的プロジェクトのプロセスを開示し、最近増えつつある、コミュニティベースのアートプログラムでの経験や洞察を参加者と共有します。

検討テーマ:
  ・自分の属さないコミュニティで作品を展開する際の
   アーティストの責任
  ・官庁や公共団体との上手な関係のつくりかた
  ・住民との風通しのよいコミュニケーションの取り方
  ・なにをもって成功とするか

マークサーチ プロフィール:住民を巻き込んでその地域の歴史を表現する作品を手掛けており、作品を通して地域と住民の絆を深め、可視化させる。アートの枠を越え、分野を横断するプロジェクトを行い、公共空間で住民たちと即興でコラボレーションするために、仮設・常設の構造体(彫刻作品とも呼べる)を制作する。また、街頭でのやりとりでは、歴史とその場でおきる実体験をつなぎ、次世代に語りつがれる地域界隈の物語を編さんする。

マークサーチ ウェブサイト:
marksearch.org  tracings-jp.org  air21kanazawafringe.com

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