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【IHJアーティスト・フォーラム】 アーティスト・トーク
ノイズからシグナルへ


    本講演は終了いたしました。

  • 2016年12月8日(木)7:00 pm Alex_Dodge_s
  • 会場: 国際文化会館 講堂
  • アーティスト: アレックス・ドッジ(美術作家、日米芸術家交換プログラムフェロー)
  • 用語: 英語(逐次通訳つき)
  • 共催: 日米友好基金
  • 会費: 無料 (要予約)
画像:アレックス・ドッジ作品1

デジタル・ネットワークが発達した今日、あえて三次元の立体オブジェを作り続ける理由とは、そしてテクノロジーが進化するたびに変化する、文化の動作主体としてのアーティストの役割とは。
 「想像できないことは創造できるか」という問題提起をはじめ、自身の作品と、情報理論、哲学、コンピューター言語、日本文化をめぐる興味の変遷について、アレックス・ドッジ氏が語ります。

画像:アレックス・ドッジ作品2
画像:アレックス・ドッジ作品3

アレックス・ドッジ プロフィール:ニューヨーク・ブルックリンを拠点とする米国人美術作家。これまで一貫して、人の経験に関与し、経験を形成するものとしてのテクノロジーに可能性を見出してきた。MOMAやホイットニー美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館などに収蔵されているドッジの作品は、新しいメディアと、絵画、版画、彫刻など伝統的な美術形態との間に位置づけることができる。ロードアイランド・スクール・オブ・デザインで美術学士(絵画)、ニューヨーク大学ITP(インタラクティブ・テレコミュニケーション)で修士号取得。

アレックス・ドッジ ウェブサイト:
alexdodge.org

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