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【japan@ihj】 日本とアメリカをめぐる人口問題の課題~経済の観点から


  • ※本講演は終了いたしました。
  • 講師: ジーン・エプスタイン (『バロンズ』誌経済担当編集者)
  • モデレーター: 滝田 洋一 (日本経済新聞編集委員)
  • 日時: 2014年6月17日(火) 7:00 pm-
  • 会場: 国際文化会館 講堂
  • 用語: 英語 (通訳なし)
  • 会費: 無料 (要予約)

日本とアメリカの経済は、今後20年の間、深刻な人口問題を抱えることが予想されています。両国とも、65歳以上の人口が18歳から64歳までの人口を大きく上回ります。その結果、高齢者を支える労働人口―「従属人口指数」―の大幅な減少が予測されています。本プログラムでは、この「従属人口指数」の低下に伴い、経済が直面するであろう両国に特有のリスクや課題、またその対応策などについて、米国有数の金融専門誌『バロンズ』の経済担当編集者であるジーン・エプスタイン氏にお話しいただきます。また、人口統計学からみた日本の成長戦略とアベノミクスについての分析をうかがいます。

略歴: ジーン・エプスタイン

写真:ジーン・エプスタイン米国の経済誌であるバロンズの経済担当編集者。ブランダイス大学で学士号を、ニュースクールでは修士号を取得。ニューヨーク市立大学およびセント・ジョンズ大学(経済学)にて教鞭をとる。『バロンズ』に従事する前は、ニューヨーク為替市場にて主にシニアエコノミストとして13年間勤務。92年より『バロンズ』に携わり、商品担当編集者として活躍。翌年、同誌初の経済担当編集者に就任し、現在も執筆するコラム”Economic Beat”を担当。この他、経済や社会の情勢をふまえた特集や企画記事なども担当している。著書に Econospinning: How to Read between the Lines when the Media Manipulate the Numbers [エコノスピニング:メディアが数字操作するとき行間をどうよむか] (John Wiley and Sons, 2006)。