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【ランチタイム・レクチャー】 中東変動の現状と行方


【本講演の編集を施したテキストが、国際文化会館会報 Vol.22, No.2, 2011に掲載されています。】

  • 講師: 山内 昌之(東京大学教授・中東調査会常任理事)
  • 日時: 2011年7月6日(水)12:15~1:30 pm
  • 会場: 国際文化会館 樺山・松本ルーム
  • 会費: 1,000円(学生:500円、割引料金*:無料)*割引価格は国際文化会館会員の方に適用されます。
  •      要予約(昼食は含まれておりません)
  • 用語: 日本語(通訳なし)

チュニジアで起きた「ジャスミン革命」に端を発し、エジプト、シリア、リビアなどに広がりを見せている中東の民主化運動ですが、同じ中東でも社会構造や部族、宗派の違い、資源所有の違いなどにより、抱える事情は国によって異なります。そのような違いを含め、中東変動の現状と展望について、長年、イスラーム・中東地域の研究者として第一線で活躍されている、山内昌之氏にご解説いただきます。

略歴:山内 昌之

山内 昌之1947年生まれ。東京大学学術博士。カイロ大学客員助教授、ハーバード大学客員研究員、日本政府中東文化ミッション団長などを歴任。主著に『スルタンガリエフの夢』(東京大学出版会・1987年、サントリー学芸賞)、『瀕死のリヴァイアサン』(TBSブリタニカ・1990年、毎日出版文化賞)、『ラディカル・ヒストリー』(中公新書・1991年、吉野作造賞)など。2002年に司馬遼太郎賞を受賞、2006年に紫綬褒章を受章。。