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【新渡戸国際塾公開講演】 15年後の消費社会―途上国の可能性を見つめ続けて


  • ※本講演は終了いたしました。
    • 講師: 山崎 大祐 (株式会社マザーハウス取締役副社長)
    • 日時: 2015年10月31日(土) 1:30~3:00 pm
    • 会場: 国際文化会館 講堂
    • 用語: 日本語(通訳なし)
    • 会費: 無料 (要予約)

    「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念を掲げるバッグブランド「マザーハウス」。バングラデシュやネパールに自社工場を持ち、日本・台湾で20店舗展開をしています。米系投資銀行でエコノミストとして活躍したのちマザーハウスの設立・経営に参画した山崎氏に、経済活動の中心である「消費」をテーマに、2030年そしてさらにその先を見据えたグローバル時代の人とモノの関係についてお話しいただきます。

    山崎 大祐 (株式会社マザーハウス取締役副社長)
    写真:山崎大祐1980年東京生まれ。高校時代は物理学者を目指していたが、幼少期の記者への夢を捨てられず、1999年4月慶應義塾大学総合政策学部に進学。大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。2003年3月に大学を卒業後、ゴールドマン・サックス証券入社。エコノミストとして、日本およびアジア経済の分析・調査・研究や各投資家への金融商品の提案を行う。2007年3月同社を退社。株式会社マザーハウスの経営への参画を決意し、同年7月に同社取締役副社長に就任、マーケティング・生産両サイドを管理。年間の半分は途上国を中心に海外を飛び回っている。

    新渡戸国際塾とは

    国際文化会館は日本ならびに日本人の国際的な存在感が希薄になっている現状に鑑み、次世代を担う人材育成のため「新渡戸国際塾」を開校しました。「国際性」と「リーダーシップ」をテーマに、塾生たちは、講師陣の豊かで先駆的な生き方や専門性から、多様な考え方と視点を学んでいます。第八期は期を通して「2030年の世界を考える―世界のために何ができるか」について考えます。各分野の第一線で活躍する講師陣による講演を一部公開していますので、是非ご参加ください。