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【Delve into Japanese Culture@ I-House】
和紙:その古くも新しい魅力


  • ※本講演は終了いたしました。
  • 講師: ポール・デンホ−ド(和紙専門家・亜細亜大学講師)
  • 日時: 2016年4月15日(金) 7:00~8:45 pm
  • 会場: 国際文化会館 宴会場ルーム3
  • 用語: 英語 (通訳なし) kisako_logo
  • 会費: 2,000円
    (国際文化会館会員と学生は1,500円、前日もしくは当日、国際文化会館にご宿泊の方は無料) 会費は、当日会場の受付にて現金でお支払いください。
  • 定員: 80名 (要予約)  
  • 紙すき体験や実演は含まれておりません。
国際文化会館は、KISAKO Intercultural Instituteとの共催で、英語による日本文化講座を実施しています。本シリーズでは、日本文化をさまざまな切り口で取り上げ、外国人の方にも日本人の方にも、新たな発見があるような内容をご紹介しています。今回は、新潟の工房で紙すきの修業を積んだ経験も持つ、和紙専門家のポール・デンホ−ド氏に、和紙作りの基礎、その技法並びに用途を中心に紐解いていただきます。同時に、一昨年ユネスコの無形文化財に登録された和紙についてもお話しいただきます。デンホード先生からのメッセージはこちら:http://www.kisakoevents.com/2015-2016-program/session-3-april-2016/

ポール・デンホ−ド

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カナダ出身。米国アイオワ大学にて工芸を学んだ後、2001年日本文部科学省の研究生として来日。以来20年以上和紙の研究を続けながら、講演や執筆活動を行なう。そのうち2年間は新潟の小国和紙工房にて紙漉き職人として腕を磨き、2008年にはトロントで開催されたワールド和紙サミットで活躍。『和紙の伝統・道具・技法の変化』の著者。現在は亜細亜大学にて教鞭をとる。