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【Delve into Japanese Culture@ I-House】
相撲とメディアの長~い付き合い


    本講演は満席のため受付を終了いたしました。

  • 講師: リー・トンプソン(早稲田大学教授)
  • 日時: 2017年11月24日(金) 7:00~8:30 pm
  • 会場: 国際文化会館 樺山・松本ルーム
  • 用語: 英語 (通訳なし)
  • 会費: 1,000円
    (学生は500円、国際文化会館会員と前日もしくは当日、国際文化会館にご宿泊の方は無料)
    受付終了
英語で日本文化を学びたい方に向けて開催している英語講座シリーズです。今回は長年スポーツ科学の研究をされてきた、リー・トンプソン教授に、相撲とメディアの関係についてお話しいただきます。「伝統」とされている大相撲の現在の姿の形成に、出版、ラジオ、テレビなどのメディアは意外な役割を果たしてきました。メディアと相撲はどのように親密で有益な関係を保ってきたのでしょうか。

リー・トンプソン

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1953年、米国オレゴン州生まれ。1981年、ルイスアンドクラーク・カレッジ卒業(コミュニケーション論)。1987年、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得満期退学(社会学専攻)。学術博士。大阪大学人間科学部助手、大阪学院大学国際学部助教授を経て、2003年より早稲田大学スポーツ科学学術院教授。日本スポーツ学会会長。専門はスポーツ社会学、コミュニケーション論。主な著書に『Japanese Sports: A History』、『力道山と日本人』、『講座・スポーツの社会科学1 スポーツの社会学』他(いずれも共著)。論文は、「スポーツとメディアの長〜い付き合い―明治期の新聞と大相撲の優勝制度の形成—」(日本スポーツ社会学会編『21世紀のスポーツ社会学』創文企画、2013年)など多数。 トンプソン教授ウェブサイト