• ホーム
  • プログラム活動
  • 図書室
  • 出版
  • イベントカレンダー

新渡戸国際塾とは

新渡戸国際塾とは

「揺らぐ国際秩序―来るべき世界の枠組みを考える」

本塾では、「国際性」と「リーダーシップ」という大きなテーマのもと、講師陣の豊かで先駆的な生き方や専門性から、多様な考え方と視点を学びます。地政学的・社会的変化によって世界秩序が大きく変動している今、異なる分野から集まる志高い仲間との切磋琢磨を通じ、より良い世界や未来のために、今後どのような生き方をしていくべきかを考える場やきっかけ、そして材料を提供します。

最終年度となる十期では、年間を通して「揺らぐ国際秩序―来るべき世界の枠組み」をテーマに議論します。英国のEU離脱やトランプ大統領の誕生など、これまでの常識や価値観を見直さなければならない時代が到来しています。難題が山積し、新しい秩序が求められる中で、2030年のより良い社会に向けてどのようなアクションを起こしていくのか考えます。各分野の第一線で活躍する講師を招いた講義のほか、研修合宿や鯖江(福井県)スタディツアーなど、塾生同士の議論やプレゼンテーションの機会を設けることで、塾生同士の信頼関係を築き、さらに深い議論へと繋げます。また、国内外で活躍する同世代や多様な背景をもつ人々との対話を促進、知的格闘の機会を創出し、塾生一人ひとりが、自分たちが今後取り組むべき問題について、多面的かつ多角的に議論する場を設けます。

こうした研さんを通じ、広い視野と公益の精神をもってさまざまな問題の理解と解決にあたるために必要な「知力」「実践力」「応用力」を養います。

運営体制

塾長: 明石 康 (国際文化会館理事長)
コーディネーター: 渡辺 靖 (慶應義塾大学SFC教授)

運営委員:
小川 忠 (国際交流基金企画部長)
近藤 正晃ジェームス (マサチューセッツ工科大学客員サイエンティスト)
千野 境子 (産経新聞客員論説委員)
渡辺 靖 (慶応義塾大学SFC教授)