【Jazz in the Garden】黒田卓也ジャズバンド

  • 日 時: 2020年7月22日(水)6:00~7:30 pm (5:30 pm 開場)
  • 出 演: 黒田 卓也(トランペッター)他
  • 会 場: 国際文化会館 庭園、ホール&宴会場
    (雨天決行、但し屋内で、2会場[生演奏をお楽しみいただけるメイン会場とライブ配信で懇親をお楽しみいただける会場]に分けて実施。)
  • 共 催: 国際文化会館、Asia Society Japan Center
  • 協 賛: ハンガリー大使館
  • 用 語: 英語(通訳なし)
  • 会 費: 会員およびゲスト 各6,000円(要申込み、先着順)
      ※庭園に面した客室からライブをお楽しみいただける宿泊セットプランと、ジャズライブ終了後にレストランSAKURAでスペシャルメニューをお召し上がりいただけるスペシャルディナープランをご用意いたしました(要予約)。
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日本人初のUSブルーノート・アーティストとして世界で活躍するジャズ・トランペッター黒田卓也氏率いるバンドを迎えて、庭園ライブを開催します。本年3月末まで「報道ステーション」のオープニングテーマ曲だったトランペットの音色が印象的な『Starting Five』を含む5曲を披露いただく予定です。新しい日常を音楽と共に、それぞれ思い思いの時間をお過ごしください。会場ではハンガリーワインもお召し上がりいただけます。
 なお本ライブは、新型コロナウイルス感染予防のため様々な措置を講じて行われます。完全着席型の鑑賞形式ではなく、密を避け、一部スタンディング式を取り入れたカジュアルな雰囲気をお楽しみください。

黒田 卓也(トランペッター)

 Takuya Kuroda

1980年、兵庫県生まれ。12歳からトランペットを始め、中学・高校・大学を通してビッグバンドに所属。学校ではカウントベイシー、グレンミラーなどのレパトリーを演奏する傍ら、神戸、大阪のジャズクラブにて16歳から演奏を始める。2003年に渡米し、ニューヨークのジャズ・スクールの総本山、ニュースクール大学ジャズ科に進学。在学時からSmalls, Blue Note New York、Radio City Music Hall、Knitting Factory、SOB’s、Joe’s Pub55Barなど各有名クラブに出演するなど、精力的に活動。卒業後もニューヨークを拠点に、ジャズは勿論、アフロビート、ゴスペル、ファンク、ラテン、ソウルなど様々なジャンルに精通する。2010年には、自身初のリーダーアルバム“Bitter And High”をリリース、レコーディングメンバーと共に日本ツアーをし、その名を徐々に広げていく。
2011年にリリースした2枚目のアルバム“Edge”は JAZZWEEK.COMのTOP50 JAZZ ALBUMSで3位にランクインされ, アメリカ最大のラジオ局National Public Radioでは「ディジーガレスピーを彷彿」と大絶賛される。
2014年には名門ブルーノートと日本人としては初の契約を果たしメジャーデビュー作“Rising Son”, 2016年には西海岸の老舗メジャーレーベルより“Zigzagger”を発表。また、日本国内では報道ステーションのテーマ曲にニューヨークで活躍する日本人グループ、ジェイスクアッドの一員として携わった。ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、DJ Premier, JUJU, CERO, MISIAなど様々なアーティストとのコラボレーションを展開している。