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【IHJアーティスト・フォーラム】 夢を生きる―テイラー・アンダーソン、津波の犠牲となった米国人英語教師


  • ※本上映は終了いたしました。
  • ドキュメンタリー映画ジャパン・プレミア
  • 2013年3月4日(月) 7:00 pm 講堂
  • 監督: レジー・ライフ(1989年度日米芸術家交換プログラムフェロー)
  • 上映時間: 85分
  • 用語: 英語 (日本語字幕付き、逐次通訳付き)
  • 会費: 無料 (要予約)
  • 共催: 日米友好基金
JETプログラムで来日していた米国人外国語指導助手テイラー・アンダーソンは、2011年3月11日、宮城県石巻市赴任中に東日本大震災にみまわれ、津波の犠牲となりました。このドキュメンタリー映画は、テイラーの家族や友人たち、そして被災したJETプログラムの同僚たちへのインタビューで構成されており、10代の頃から日本に熱い思いを持ち続けてきた彼女の夢と生涯をたどります。道半ばで絶たれた彼女の志は、今、家族や友人、教え子たちに受け継がれ、日米を繋ぐ懸け橋となっています。

レジー・ライフ(監督): プロデューサー/映画監督。アジア、西アフリカ、カリブ海などを舞台に、民族性に焦点をあてたドキュメンタリー映画を製作し、受賞歴多数。世界で800以上の学校に作品が収蔵されている。代表作に三部作Struggle and Success: The African American Experience in Japan Doubles: Japan and America’s Intercultural Children、After American…After Japan。「コスビー・ショウ(The Cosby Show)」や「セサミ・ストリート(SESAME STREET)」など、人気テレビ番組のディレクターとしても知られている。1989年度日米芸術家交換プログラムフェロー。

*監督によるQ&A、アンダーソン氏による挨拶あり