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【国際シンポジウム】 21世紀のグローバル・ガバナンス—責任あるリーダーシップの確立に向けて


21世紀のグローバル・ガバナンスの成功は、先進国と新興国の立ち位置の違いを如何に調整するかにかかっている。前者には、後者の持つ経済発展の勢いがなく、後者には、前者の持つ最小限の国際ルールを維持していく経験と能力に欠ける。どうすればこの立ち位置の違いをマネージして行けるのか。世界の有識者が、様々な立場から考え方を述べる。

<プログラム>

9:00-9:30 am 開会の挨拶に代えて(コンファレンスの趣旨及びG10について)
 畠山 襄 前国際経済交流財団会長
9:30-12:00 パネル1 キーセクター(金融、エネルギー、安全保障、気候変動)
 岩田 一政 日本経済研究センター理事長(金融)
 V. スミル   マニトバ大学名誉教授(エネルギー)
 J. アイケンベリー プリンストン大学教授(安全保障)
 大西 隆  日本学術会議議長(気候変動)
 猪口 孝  新潟県立大学学長:モデレーター
12:00-13:30 昼食
13:30-15:30 パネル2 グローバル・ガバナンスの仕組みについて
 D. ゴードン  ユーラシアグループ研究部長(G0)
 C. ムーン   ヨンセイ大学教授(G2)
 Y. ティベルギアン ブリティッシュコロンビア大学アジア研究所長(G5-G7)
 A. アレクサンドロフ トロント大学グローバルサミット研究所長
 猪口 孝 新潟県立大学学長:モデレーター
15:30-15:50 コーヒーブレーク
15:50-17:50 パネル3 アジアにおけるグローバル・ガバナンス (ラウンドテーブル)
 D. G. ワドワ 駐日インド大使
 ジャンユンリン 中国社会科学院国際問題研究部長
 J. アイケンベリー プリンストン大学教授
 R. スクマ インドネシア戦略国際問題研究所長
 M. ガルバオ 駐日ブラジル大使
 大沼 保昭 明治大学特任教授:モデレーター
17:50-18:00 閉会の辞
 日下 一正 国際経済交流財団会長