国際文化会館への遺贈

遺贈によるご寄付をご検討の方は、寄付者様の思いや願いをお聞かせください。

例えば・・・
■ こんなプログラムをやってほしい
■ 国内外からこの人物を招聘してほしい
■ 日本を代表するモダニズム建築を後世に残したい
■ 近代を代表する名庭師7代目小川治兵衛による庭園を後世に残したい

よろしければ担当責任者が直接お目にかかってお話を伺えればと存じます。下記までご連絡をいただければ幸いです。

ご参考までに、遺言による遺贈には二つの方法があります。

包括遺贈
遺産を配分する割合を決めて財産を寄付するものです。遺言を書いた時点から時間が経過し、遺産の財産構成が変化しても対応が可能です。

特定遺贈
遺産のうち特定の財産を定めて遺贈する方法です。財産を特定して遺贈するため、遺言が執行されやすいのが特徴です。反面、遺言書の作成から相続までが長時間になると、遺贈する財産を処分してしまうケースも考えられます。その場合、遺言は無効になります。遺贈する財産の構成が変化した場合には、遺言書を書き換える必要があります。

ご自身の想いを正確にお伝えいただくためにも、遺言書の作成にあたっては、公証人、専門家にご相談いただくことをお勧めします。

ご寄付をお考えの方は、会員部までお問い合わせください。
電話:03-3470-9115(土日祝日・年末年始を除く 午前9時~午後5時)
Email: member#i-house.or.jp (#を@に置き換えてください)