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【I-House Lecture】デモンストレーション・コンサート
「尺八とフルート/ピッコロの出会い」


  • 本公演は終了いたしました。
  • 出演: トロン・マグナ・ブレッカ (オスロ・フィルハーモニー管弦楽団フルート/ピッコロ奏者、

    東京和楽器音楽院グローバル・アーティスト・イン・レジデンス)

  • 日時: 2018年4月26日(木) 7:00pm ~ (開場: 6:30 pm)
  • 会場: 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
  • トーク: 英語(通訳なし)
  • 共催: コロンビア大学中世日本研究所・日本文化戦略研究所 東京和楽器音楽院

    (助成:東芝国際交流財団)

  • 全席自由: 1,000円 (学生:500円、国際文化会館会員:無料)
コロンビア大学中世日本研究所・日本文化戦略研究所の東京和楽器音楽院では、世界の主要オーケストラで活躍する管楽器奏者に、3ヶ月間和楽器を集中的に学ぶ機会を提供する、グローバル・アーティスト・レジデンシーを主催しています。2018年度アーティストでアイハウスに滞在中のブレッカ氏が、自身のこれまでの活動やレジデンシーで尺八を学んだ経験を語るとともに、演奏を披露します。
トロン・マグナ・ブレッカ
(フルート/ピッコロ奏者、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団)

オスロ・フィルハーモニー管弦楽団のソロピッコロ奏者。ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団(2001~08年)、ノルウェー放送管弦楽団(2008~14年)でもソロピッコロ奏者を務める。ノルウェー音楽学校で学び、パリ国立高等音楽院に入学、その後ロンドン王立音楽大学の大学院で学んだ。室内楽奏者として、ラジオやテレビ、ベルゲンの音楽祭やリソール室内音楽フェスティバルなどで活躍。国内のさまざまなオーケストラでソリストとして活躍し、ヨーロッパ各地でフルートとピッコロのマスタークラスも教えている。ベルゲンのグリーグ・アカデミーを経て、現在はノルウェー音楽院、バラ・デュー音楽研究所で後進の指導にあたっている。