新渡戸リーダーシップ・プログラム2024年度 募集要項
※7月19日(金) 5:00 pm 締切

 

  • <テーマ>:多様な世界における社会課題をあなたはどう解決する?
  • あらゆる分野で多様化や技術革新、ボーダーレス化が進む今日、問題はより複雑化しているように見受けられる一方で、アイデアと意志があれば、個人が世界を変えていくことができる時代が到来しているともいえます。
    更に進化した新渡戸リーダーシップ・プログラム(旧:新渡戸国際塾)は、自ら考え、社会課題を解決する将来のリーダーの育成に向け、充実の講師陣による講義に加え、160名のフェロー(卒業生)のネットワークで、あなたの活動をサポートします。
    「国際関係・地域研究・地政学」 「社会システム・ガバナンス・イノベーション」「文明論・哲学」 「アート・デザイン」という4つの新たな国際文化会館の柱をベースに、多様なテーマの講義を準備しております。

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  • 参加資格
    社会的な課題に対し革新的な視点や方法で取り組んでいる、または取り組もうとしている45歳までの方。業種や職種、経験、国籍は問いません。
    基本、講義は日本語ですが、英語でのディスカッションが可能な方。
    講義は基本対面式のため国際文化会館にて講義を受けることが可能な方。
  • 定員:12名
  • 日程:2024年9月7日(土)、21日(土)、24日(火)、
    10月10日(木)、19日(土)~20日(日)、
    11月8日(金)、16日(土)、29日(金)、12月14日(土)、21日(土)
  • プログラム内容
    開講式&オリエンテーション​
    細谷雄一(国際文化会館理事/慶應義塾大学教授)によるイントロダクションセッション​
    1「激動する時代に必要な教育とは」/小林 りん
    2「Geopolitics 2024-2025」/バスティアン・ギーゲリッヒ博士 (※英語での講義)
    3「労働供給制約時代の経営戦略」/冨山 和彦
    南紀白浜スタディ・ツアー
    4「未来を実装する」/馬田 隆明
    5「関係価値を形成するアートの力」/長谷川 祐子
    6「データにみる労働と新しい働き方」および「能登半島地震の現状と課題」/吉田 浩一郎
    7「大都市郊外の都市再生〜課題先進地の現場から〜」/藤村 龍至
    修了式

講師一覧:

写真(上段左から):吉田浩一郎(株式会社クラウドワークス代表取締役社長CEO)、小林りん(学校法人ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン代表理事)、冨山和彦(株式会社経営共創基盤 IGPIグループ会長)、藤村龍至(建築家/東京藝術大学准教授)、バスティアン・ギーゲリッヒ(IISS 事務局長兼最高経営責任者)、長谷川祐子(金沢21世紀美術館館長)、馬田隆明(東京大学FoundX ディレクター)、細谷雄一(国際文化会館理事/慶応義塾大学教授)[敬称略、順不同]

     

  • 講師プロフィールはこちら
    https://www.i-house.or.jp/programs/nitobeapplication2024speakers/
  • 参加費:14万円(講義、スペシャルセッション、開講式・終了式開催費用、スタディツアー:南紀白浜における宿泊・交通費、食費分含む)
    ※南紀白浜および関東近辺ツアー開催時の現地までの往復交通費はフェローが別途負担
    ※学生の方で支払いが難しい方は一部補助を検討いたしますので、その旨応募書類に記載ください。
  • 応募書類:指定の応募フォームおよび小論文(フォーマット自由、A4、2枚以内)
  • 小論文テーマ
    「自身が重要と考える社会課題と解決方法」(下記の4点含む)
    1.取り上げる課題と理由、2.社会に与えるインパクト、3.解決のために自身が果たせる役割、4.解決にあたり使いたい国際文化会館のリソース
    国際文化会館のリーダーシップ 国際文化会館のエクスパートたち
    (候補者の問題意識をうかがうための設問でご希望に沿えない場合もございます。)
  • 応募方法
    募集要項を確認の上、Eメールで事務局まで応募フォームと小論文をお送りください。
    提出書類はPDF化してお送りください。

    2024新渡戸LP募集要項を見る
    ・応募フォームをダウンロードする。応募フォームPDF 応募フォーム Word
    ・事務局にメールする。

  • 応募締切:2024年7月19日(金)5:00 pm 必着
  • 面接日程:2024年7月28日(日)(書類選考通過者のみ)
  •    

また本プログラムは、国際文化会館の設立に中心的役割を果たした樺山愛輔、前田多門、高木八尺、松本重治らに薫陶を与えた新渡戸稲造の名を冠して2008年にスタートして以来、これまでに160名を超える修了生を輩出しています。(2017年までは「新渡戸国際塾」として実施)

修了生によるメンター制度
プログラム期間中は、金融、IT、商社、メーカー、コンサルタント、マスコミなどの民間企業、NGO/NPO、官公庁、研究機関、アート、医療など様々な分野で活躍する修了生(約160名)がメンター的な存在として、各フェローの問題意識やプロジェクトについて対話し、 月に1,2回ほど現状考えているプロジェクトなどについて助言をいただく機会があります。

拡がり続ける修了生ネットワークと活動の場
本プログラムの修了生には、日本各地で地域活性化に取り組むエコデザインファーム「BOLBOP」を設立した茂木崇史氏や、日本企業のアフリカ進出を支援する「JCCP M」を立ち上げた堺夏七子氏のように、プログラムで培った知見と人脈と実行力を活かして社会に変革をもたらしている人たちが多数います。ほかにも、スタディツアーで訪れた東北の課題解決プロジェクトを立ち上げたり、ほかの修了生と協働して愛媛県で高校生のキャリア教育活動を始めたりと、修了生の活動は公私を問わず全国に広がっています。

修了生からのメッセージ フェロー・コミュニティ これまでの講師陣
講演動画・レポート 新渡戸国際塾講義録

 
 

本事業は一般財団法人MRAハウスの助成、株式会社経営共創基盤、株式会社クラウドワークスのご協賛のもと実施しています。

お問い合わせ

国際文化会館 プログラム部門
〒106-0032 東京都港区六本木5-11-16
TEL: 03-3470-3211 (土日祝日・年末年始を除く 午前9時~午後5時)