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【Delve into Japanese Culture @I-House】
「ジャパン・ブランド」の裏側を探る ~ハローキティから村上春樹、こんまりまで


  • 本講演は終了いたしました。
  • 講師: ローランド・ケルツ (作家)
  • 日時: 2018年4月24日(火) 7:00~8:30 pm
  • 会場: 国際文化会館 樺山・松本ルーム
  • 用語: 英語 (通訳なし)
  • 会費: 1,000円
    (学生は500円、国際文化会館会員と前日もしくは当日、国際文化会館にご宿泊の方は無料)
英語で日本文化を学びたい方に向けて開催している英語講座シリーズです。今回は『ジャパナメリカ 日本発ポップカルチャー革命』(武田ランダムハウスジャパン、2007年)などの著書で知られる、作家のローランド・ケルツ氏をお招きし、現代の日本文化の海外での受容についてお話しいただきます。村上春樹を筆頭に、ハローキティ、こんまり、家計簿、アニメ、漫画、ゲームに至るまで、観光客の急増も相まって、日本の文化的概念や製品に対する世界の受容やニーズは増大しています。日本人とアメリカ人のハーフの作家であるケルツ氏が、輸出される文化の要にある日本の美学や職人技、社会的行動の特徴を検証します。

ローランド・ケルツ

©Takahashi Nobumasa
ニューヨークと東京を拠点に活躍する作家、エディター、エッセイスト、講師。日本の現代文化を世界中に紹介し、ニューヨーク大学や東京大学など、日米の数多くの大学で講義を行う。アメリカ、ヨーロッパ、日本のメディアで執筆し、主な媒体に『ザ・ニューヨーカー』、『ニューヨーク・タイムズ』、『ハーパーズ・マガジン』、『クリスチャン・サイエンス・モニター』、『ガーディアン』、『ニュー・ステーツマン』、『タイム』、『ニューズウィーク日本版』、『読売新聞』、『ジャパン・タイムズ』他がある。

宮崎駿氏や村上春樹氏など著名な文化人へのインタビュアーとしても知られ、現代日本の文化とメディアのエキスパートとして名高く、CNN、NPR、NHK、BBCなどにコメンテーターとして出演もしている。

近年では中国での世界経済フォーラムやTEDで講演し、2017年ハーバード大学ニーマンジャーナリズム財団よりニーマン・フェローに選出された。翻訳家で米文学者の柴田元幸氏が共同責任編集者を務める国際的な文芸誌『Monkey Business: New Writing from Japan』に頻繁に寄稿している。今夏より、祖父の母校である早稲田大学にて教べんを執る。

  • ローランド・ケルツさんウェブサイト


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