【特別プログラム】魅力のある都市をつくる

    本イベントは終了いたしました。

  • 講 師: 安藤 忠雄(建築家)
  • 司 会: 久保田 智子(報道記者、元TBSアナウンサー)
  • 日 時: 2019年6月26日(水)6:00~7:15 pm ※懇親会(終演後~8:00 pm)
  • 会 場: 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
  • 用 語: 日本語(通訳なし)
  • 会 費: 会員3,000円(一般6,000円)
  • 申込み締切: 6月7日(金)5:00 pm(JST)
    *本講演会は抽選制となります。当選した方にのみ、6月14日(金)までにご連絡いたします。
今年度より、会員の皆様のための特別プログラムとして、世界的に活躍されている、当会館にゆかりの方々を招いての講演会を開催いたします。

第一回は、日本が誇る世界的建築家の安藤忠雄氏をスピーカーにお迎えいたします。この度、初回を記念いたしまして、一般公開いたします。終演後には、参加者による懇親会も予定しておりますので、皆様の交流の機会となれば幸いです。

安藤 忠雄(建築家)

写真:安藤忠雄
撮影: 閑野欣次

大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。代表作に「六甲の集合住宅」、「光の教会」、「FABRICA (ベネトンアートスクール)」「ピューリッツァー美術館」、「フォートワース現代美術館」、「地中美術館」、「表参道ヒルズ(同潤会青山アパート建替計画)」「プンタ・デラ・ドガーナ」「上海保利大劇場」、「クラーク美術館」など。

1979年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、他にもアルヴァ・アアルト賞(85年)、フランス建築アカデミーゴールドメダル(89年)、日本芸術院賞(93年)、朝日賞(95年)、プリツカー賞(95年)、高松宮殿下記念世界文化賞(96年)、AIAゴールドメダル(02年)、京都賞(02年)、文化功労者(03年)、UIA (国際建築家連合) ゴールドメダル(05年)、レジオンドヌ−ル勲章(シュヴァリエ)(05年)、環境保全功労者(06年)、ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞(10年)、後藤新平賞(10年)、文化勲章(10年)。リチャード・ノイトラ賞(12年)、フランス芸術文化勲章(コマンドゥール)(13年)、イタリアの星勲章(グランデ・ウフィチャーレ章)(15年)、イサム・ノグチ賞(16年)など受賞多数。

2011年東日本大震災復興構想会議 議長代理、「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」 実行委員長。イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。1997年より東京大学教授、2003年より名誉教授。著書に『建築を語る』『連戦連敗』『建築家 安藤忠雄』『仕事をつくる』『TADAO ANDO Insight Guide 安藤忠雄とその記憶』など。

2017年国立新美術館で「安藤忠雄展―挑戦―」開催。入場者数は30万人を超える。2018年10月10日より12月31日までパリポンピドゥー・センターで「安藤忠雄展2018」開催。

久保田 智子(報道記者、元TBSアナウンサー)
写真:久保田智子2000年にTBSテレビに入社。アナウンサーとして「どうぶつ奇想天外!」「筑紫哲也のニュース23」「報道特集」などを担当。2013年からは報道局兼務となり、ニューヨーク特派員や政治部記者を経験。2017年にTBSテレビを退社後、2019年アメリカ・コロンビア大学にて修士号を取得。現在は東京大学学際情報学府博士課程に在籍。研究テーマはオーラルヒストリー。