【創立70周年記念 会員特別講演会】
日印の未来と可能性~インド太平洋地域の平和と共生の実現に向けて

※本プログラムは終了いたしました。

  • 日 時: 2022年5月18日(水)7:00~8:00 pm(開場:6:30 pm)
  • 講 師: サンジェイ・クマール・ヴァルマ(駐日インド特命全権大使)
    モデレーター: 近藤正晃ジェームス(国際文化会館理事長)
  • 会 場: 岩崎小彌太記念ホール
  • 用 語: 英語(通訳なし)
  • 対 象: 国際文化会館 会員
  • 定 員: 40名(無料・要申込)


 

2022年は、国際文化会館創立70周年、またインド独立75周年および日印国交樹立70周年という3つの記念の年にあたります。国際文化会館も、1957年に国賓として来日されたジャワハルラール・ネルー首相の特別講演『インドの心』を開催して以来、インドの知識人層を招聘し、日印交流のプラットフォームを継続的に築いています。この度の周年を記念して、駐日インド特命全権大使のサンジェイ・クマール・ヴァルマ氏をお招きし、会員特別講演会を開催いたします。
インド太平洋地域の安定と繁栄における日印関係とその役割について、政治・経済や文化、技術革新など多様な側面からお話しいただきます。質疑応答の時間も設けておりますので、ぜひご質問をお寄せください。

      サンジェイ・クマール・ヴァルマ(駐日インド特命全権大使)
      パトナ大学卒業後、インド工科大学デリー校にて物理学修士号を取得。在香港インド総領事館、在中国、在ベトナム、在トルコインド大使館勤務を経て、在ミランインド総領事、駐スーダン共和国インド大使、インド外務省グローバルエステイトマネージメント局長、次官補(アドミニストレーション担当)兼サイバー外交局長を歴任。2019年より駐日インド特命全権大使。情報技術(IT)、人工知能(AI)、サイバー外交、ヒト主体のインタラクティブ・テクノロジーの活用や、中小企業・投資家への指導に力を注いでいる。
      近藤正晃ジェームス(国際文化会館理事長)
      慶應義塾大学経済学部卒、ハーバード経営大学院修了、イェール大学ワールドフェロー。テクノロジー分野では、Twitter 日本代表、東アジア代表、Twitter 本社副社長を経て、シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム共同議長および世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター代表理事を務める。社会事業分野では、TABLE FOR TWO、教育支援グローバル基金ビヨンドトゥモローを共同設立。アジア・ソサエティ・ジャパン・センター代表理事兼グローバル評議員。政策分野では、東京大学医療政策人材養成講座および日本医療政策機構を共同設立した後に、内閣官房参事官・内閣府本府参与を経て、アジア・パシフィック・イニシアティブ専務理事を務める。世界経済フォーラムYoung Global Leader、アジア・ソサエティAsia 21 Fellow、稲盛財団イナモリ・フェロー、ボッシュ財団 Weizsacker Fellow 等に選出。現在、慶應義塾大学医学部訪問教授も務める。