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【IHJアーティスト・フォーラム】 アーティストトーク
なぞる と 発見


    本講演は終了いたしました。

  • 2016年9月29日(木)7:00 pm
  • 会場: 岩崎小彌太記念ホール
  • アーティスト: マークサーチ [スー・マーク & ブルース・ダグラス](インターディシプリナリー・アーティスト/日米芸術家交換プログラム・フェロー)
  • モデレーター:林 暁甫(NPO inVisible マネージング・ディレクター)
  • 用語: 英語・日本語(逐次通訳つき)
  • 共催: 日米友好基金
  • 会費: 無料 (要予約) お申し込み
  • *翌日9/30(金)にはマークサーチによるワークショップを行います。詳細はこちら

riders-slide-1_S「社会的記憶の所有者は誰?」「伝統的な知識はどうやって次世代に伝えられるの?」「共同体の変化とともに、伝統も健全な形で変わっていくの?」

文化的リサーチをもとにアート活動を行うマークサーチ。因習にとらわれないツーリストとして、祭礼や儀式、工芸の修行、老舗の商店、歴史を再現する村、都会や田舎の“生きた博物館”をみてきた彼らは、これらの問いかけにどのように向き合うのでしょうか。金沢の山鬼文庫にレジデンスするうちに、マークサーチは町屋の改修に興味をもつようになりました。誰がそこに住むのか、どういった建築家がその特殊な改修プロセスに取り組むのか、自治体の公共政策は歴史的建物保存の奨励に必要なのか。米国および他の国々での経験も交えながら、日本でのリサーチについてお話しいただきます。またモデレーターとして「混浴温泉世界2012」や鳥取藝住祭など、地域の芸術祭のディレクターとして活躍する林暁甫氏をお招きします。

マークサーチ プロフィール:住民を巻き込んでその地域の歴史を表現する作品を手掛けており、作品を通して地域と住民の絆を深め、可視化させる。アートの枠を越え、分野を横断するプロジェクトを行い、公共空間で住民たちと即興でコラボレーションするために、仮設・常設の構造体(彫刻作品とも呼べる)を制作する。また、街頭でのやりとりでは、歴史とその場でおきる実体験をつなぎ、次世代に語りつがれる地域界隈の物語を編さんする。

マークサーチ ウェブサイト:
marksearch.org  tracings-jp.org  air21kanazawafringe.com

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