- 2026年2月12日(木)7:00 pm (6:30 pm 開場)
- 会場: 国際文化会館 セミナールームD
- スピーカー:マイカ・ワイルズ
(工芸作家、日米芸術家交換プログラムフェロー) - 用語: 英語 (逐次通訳つき)
- 共催: 日米友好基金 (JUSFC)
- 参加費: 無料 (要予約)

日米芸術家交換プログラムフェローのマイカ・ワイルズは、東北から九州まで日本各地を巡り、伝統的なかご編みや桶づくりの職人を訪ねる工芸の旅を続けてきました。工芸の歴史と技術を学ぶ傍ら、自身のルーツである米国ケンタッキー州の伝統工芸についても日本の作り手たちと共有し、交流を深めています。
本トークイベントでは、旅の途中で出会った職人たちとのエピソードを披露するとともに、伝統を次世代へと繋いでいくためにできることを模索します。日本のかご編みの伝統は、土地にに根ざした素材や日々の暮らしに必要な道具としての役割に応じ、地域ごとに多様な発展を遂げてきました。職人たちが古くからの技法や慣習を守りながら、いかに現代に適応しようと努めているか。その姿を通し、伝統工芸という概念の真髄を探ります。
予約:PEATIX